2/4 世間では、節分を過ぎて「春」の囁きが
聞こえて来る頃かな~でも、今年の冬は何時になく エライパワフルでガンガンと北風+雪を、これでもかっ と言う程、日本列島にお見舞いしてくれていますね 国道が切り替わったばかりの、大夕張へも相当な 雪を運んで頂いています。 最新の大夕張の模様は、ラヴァーズの「大夕張のてっつん」ブログで タンまりとご覧いただけますので、是非お訪ね下さい! そんな寒い寒い、冬のド真ん中の2/4に恒例? 大夕張ラヴァーズ新年会のはずでしたが 2月と言う事も有り「冬祭り」とネーミング変更で やらかす事になりました~ 今年は、富良野在住の大夕張ラヴァーズこと 佐々木さんを新恋人として迎えた、歓迎会の意味もあるかな 人の繋がりに、改めて気付かされると共に 新しい局面から大夕張の歴史を掘り下げる事も 進んでいます。 個性は色とりどりで、それが新しい推進力を産んでいる居る事は 間違いない事実です、ウネリを巻き起こしていますね 大夕張で生き、仲間と遊び、学んだ・・・ その全てが再び陽の光を浴びる時間が遣ってきた さて、どんな祭囃子が響きだすのでしょう~ 後日談をお楽しみに! メッチャ冷え込みがキツイ~今冬、夜に地下街から
コールドな地上に一歩踏み出すと、耳が痛い!!! なんだmこの気温は大夕張の真冬と似てるな~と はるか遠い記憶の糸を手繰り寄せて、感触を味わった様な 懐かしくて、少しだけセンチメンタルな夜でした・・ この夜は、大夕張ラヴァーズの小樽支社長こと 本部長さんと、久々にガッツンと焼鳥&Beer&ハイボール 自分は本当の処、日本酒党なんですが、糖尿病には 米汁は最悪なんで、喉から手が出そうな位でしたが この日も、エンディングまでハイボール攻撃を 食らわしちゃいました~ 本部長さんと会食するときは、何時も見識の深さと 物事の洞察力の鋭さに、毎度々強く刺激を受けます これからも、色々と學ぶことが多いお方です この出会いと、縁に感謝しています そして、大夕張に対する熱い気持ちを持ち続ける その無垢な、心に感謝しています ![]() 相変わらず、シバレる北海道ですね~~
そんな寒さも、どこ吹く風で、今宵は男子二人での 大夕張ラヴァーズ新年会をやらかします(汗~ 去年も同じ店で、時間を忘れて話しまくりの 飲みまくりで、メッチャ楽しかった時間を過ごしました 札幌駅北口は、オヤジheaven,s barと化していました 大好きな大夕張を酒の肴にしながら・・・ガキの頃の 夢が叶った・とでも言えましょう~ もう一つ、このオヤジ二人は、林檎族でございまして それもsakanaにしています、自分は家に林檎板を 置いていまして、日常的には韓風板を手にして 街角を徘徊しています 笑 ![]() ![]() これさえ有れば、カメラも不要、でも画質はガックリですが 速攻アップでニュース性は抜群ですから 最早、街中散歩には欠かせないマストアイテムどすな てなわけで、神出鬼没な板オヤジが、今宵も繰り広げる 巷談義は、どないな展開を見せるやら・・ お楽しみくだされ、twitter&face bookから postします~~~ Tags:#まちづくり???ぷらん
2011年終わり頃に、大夕張ラヴァーズの皆さんの
力と能力をお借りして、facebookのfunpageを設けて 大夕張の新しき街として、交流を行っています ネットには様々な情報ツールが有り、それぞれに 発信、受信の方向性に特徴が備わっており サイトの特色を生かした使い方、使われ方が 在る物と考えています。 私達の生まれ育った街は、大夕張 ネット上では飯田氏が開設された 「ふるさと大夕張」が想いの源流域になると思います その幹の下に、多くの大夕張ブログが 存在して、各自の想いを発信し続けています 更に、以前はe-mailによる情報の交換が主でしたが 2年ほど前からは、twitter&facebookを活用している 大夕張仲間が、とても多くいらっしゃいます mailと比べると、リアルタイムで伝わりますし アプリからの連絡がpopupされるので 面倒な事も少なく、今ではスマホのメインアプリで 活用しています 世界中何処へ出掛けても、大夕張の仲間と 時間の壁を超え、密度濃く交流していますし 中には北欧にお住まいの方とも twitterの交流も有りますので、本当に ボーダーレスだな~と実感しています facebookは密度も濃く、静止画&動画などが 手軽に記事と共にupload出来るので 最近は大夕張ラヴァーズも、FB(facebooK)を 多用していますので、SNSに関心をお持ちの方は 是非アカウントをお取りになり、大夕張のページを ご覧くださいませ~ page title <プロジェクト・こころの町 大夕張> URL face fun page 今日は天気も良くて久々に、お散歩へと出かけました
さすがに1月ですから、歩道上の雪は完璧に凍りつき 冬用のスニーカーでも、カナリ足を取られそうに成る 場所が目立っていました~ 最初の休憩ポイントは北大構内のショップ& レストハウスを兼ねた、明るいスペースでした 店内は春ニレが多い北大らしく木を生かした 優しく光が差し込み、温もり溢れるスペースでした 有機栽培コーヒーをオーダーして テーブルに座り、フっと壁際に視線を投げると 分厚い、蔵書がデェ~~ンと、自分を見ています と言うより、オイ!これを見ないとアカンでぇーと 言わんばかりの、大層な資料でした タイトルは「北海道の地すべり地形」 ページ数は、エラク多いので割愛します ![]() 今、ダム工事が行われている、南部付近は 街中に入ると、地すべり防止工事を実施した 看板が、そば屋さんの近くにも見かけますし 更に、ダム工事の追加費用が膨大に発生し オマケに工期も大幅に伸びた最大要因が この地すべりに有ると事業関係の報告に有りました そんな事が脳裏にあったので、開いた瞬間から おメ目が点に成りました、ドデカイスケールの 地すべり現場の写真と、共に5万分の一の 地図上でマス目に詳細に区切られており 勿論、当の南部も詳細に記載されていました 読み進めると、何故こんな地形の場所に 巨大なダムを建設する、合理的な理由が 有るのだろうか?その理由を見出すことは 難しいのではと思いました 国交省&開発局は、恐らく筋書きを整えて 作るべき理由を、ひねくり出したのだろう この図を見る限りは、そうとしか思えません リスクコントロールと言う概念からも この夕張シューパロダム建設は大きく 常識を欠いているとしか言えない 今回の津波被害にしても、過去の歴史の中に 明白な痕跡が残っていて、先人の伝承を守れば 少なからずとも被害を低減することが可能だったと 最新の検証からも明らかにされた通りですが 今、再び形を変えた愚かな行為が繰り返されている ![]() 札幌でも定山渓湖近くのトンネルが崩落して 未だに工事が続いている、それもそのはず この定山渓付近は、地すべりの多発地帯なんですね 知らなかった・・今日までは そんな資料が、この書籍から糸も簡単に 伺い知ることができます 今日1/8は2012年の松の内も明けて
気分的には、お正月は終わり! 今年の仕事も、本気で気合を注入する1月ですね この厳冬期の故郷、大夕張へ仲間が 寒い中、道も危険な時期なんですが 手代木君と佐々木君のコンビで出掛けていると ツイッターでお知らせと画像が届いていました 1/8の詳しい故郷模様は「大夕張のてっつん」ブログで 是非、ご覧に成って下さい!! 大夕張の雪の積もり方は、例年並みかな~と 画像から判断すると、そんな印象を受けました 2010年の12月が異常なほど、雪の積もり方が 少なかったのではないでしょうか! 鹿島小学校グランド、今朝の気温も-11度!! ヒョッエ~~ですよね、それでも未だ1月の初めですからね 正に厳冬期の2月初めには、マイナス20℃近辺まで 下がる事も有るはずなので、可愛いモノでしょう 当然の様に、シューパロ湖も完全に凍結状態で ウルトラサイズのスケートリンクが広がって キラッキラッ~と、銀色の輝きを放っているでしょう 今日の一枚の画像は2011年1月1日 大夕張ラヴァーズの一人で小樽支店長こと 佐藤さんが撮影された美しき銀盤のシューパロ湖の画像を お借りして、アップさせて頂きました ![]() この輝く宝石の如く、シューパロも眼にする事は もう出来なくなりました・・・ 1/9 松田君☓⇒佐々木くんへ修正致しました~ゴメン 2011年から2012年、何時になく穏やかな
年末年始の風情でしたね~気付けば 早三が日も過ぎようとしています この年末年始は仲間とのメーッセージ交換も SNSが全部かな~twitter&facebookと 便利なツールが増えて、その力や伝播力を 体感したとも言える新たな一年を迎えました でも基本的には、人間力がその基本に有るのでは ないかと思います、勝手な意見と思いますが 中傷的で意味のない発信者は、その繋がりを 維持することは出来ない事も感じましたね 多少の猥雑さを含みながら、自分の確信に基づいて 発信することが、最も大切な部分ではないでしょうか 一つの文書を発信するにしても、それなりに情報を集め 且つ調べて、角度を変えて自分なりの推敲を続ける そうすると、マトモだと思い情報に接している内に ヤラセで在ったり、先ず結論有り来で書かれた 情報操作された報告書が実に多いな~と 思うことが本当に多かった2011年だったと思います 原発の仕込まれたヒヤリング、公のアホ共は ヤラセと言いますが、それは知能犯罪ですよ・・ デタラメを纏め上げて、世間を操作する匂いが プンプンしています。 マジな大人が手を染めては成らない範疇です 大人がこんな詐欺的犯罪を推し進めている内は この国は落ちぶれるのみです・・ マジに税金を納めている自分達は何の為に 徴収に同意しているのかを税金を使う側の人間は 今一度、学び直すべき時代です ![]() 納税者は無駄な建設行為を許している訳ではないはず 生命財産を互いに支えるために税金を徴収されることに 同意している事を肝に命じなければ公職に付くべきではない
2011年元旦から、仲間が452号線を走り続け
大夕張を見つめ続けた熱き365日が 残り28時間で終わりを告げようとしている 思いの丈の全てをブチ込めたかな 今、この後に及んで振り返ると、疑問符は 少なからず付けなければ成らない事も 在ったのだろう、そこに小さな悔しさと懐かしさが 去来してきます 佐藤さん、うたさん、みさちゃん、てっつん、こーちゃん 中村さん、この素敵な大夕張ラヴァーズの仲間が 居たから形に出来ました。 プロジェクト<こころの町・大夕張> 写真アルバム、ポストカードや地図が 伝書箱というメッセンジャーの姿で誰かの胸に届け~~ そして、北海道立図書館へ収蔵された大夕張の写真達が 幾世紀か後の人々に、どんなイメージで受け止めて もらえるのか、そして大夕張がどんな町として 理解されるのか、とても楽しみです それは1世紀後なのか5世紀後なのかは知り得ないが 少なくとも自分達が、この大夕張と言う山間の町で 志を高く掲げ、雄々しく、優しくしなやかに 息づいていた事がドキュメントとして存在していた事実 それが唯一無二の価値として受け止めて欲しい さ~~2012年、大夕張ラヴァーズの仲間力で この先の不確定な時代の潮流の中でも もがき転がり続けましょう~何か出来るさ!! 今年は演劇「三弦橋まで」の2011年苫小牧公演を
脚本カ家の青山のご配慮で観劇させて頂きました とても意味深い、このお芝居でしたが、自分は今回で 2回目と成りましたが、見る度に深さと味わいを増して 今も尚、胸中に深く余韻を残しています。 熟成されたお芝居と言う物は、構成はある程度 頭の中に叩き込んでは居るものの、観るほどに 劇中にドンドン入り込んでしまいます。 2012年3月には、彼のアディーレ夕張にて 再々演が決定しています その嬉しさとは、大きく相反している事実が在る事に 仲間の口を突いて出て来た、この人は南夕の救護隊員として 事故当日、自らの生命を賭して仲間の救援活動に奮闘していた 2011年12月が終り、間もなく2012年が来る しかし、歴史が幾ら流れ過ぎようと町の様相や 時代が激しく大きく変わっても、胸に刻み込んでおくべき 事実は、南大夕張、北炭夕張新鉱の重大事故発生以来 坑内には未収容の命が在る事実! それは事故発生現場が二次災害の危険性が 余りにも大きく、可能な限り犠牲者を坑内から 上げたものの、救助隊の更なる犠牲を招く事にも 繋がる可能性が在った、事実として夕張新鉱事故では 優秀な救護隊が二次災害に捲込まれ犠牲を招いた 人知を超えた地球の大きな地圧の前には、優れた人間の力も テクノロジーも何と無力な事かを、救護隊の皆さんが 口に出して言えぬ程痛く感じていた事でしょう しかし、何故か地元では、この大きな事実を抹殺しているようです。 それは労働組合と使用者側間の合意で、この事実を 葬り去り、事故問題の補償と解決図ったと言うことが 考えられる最大の要因として浮かび上がります どんなに辛い事が遭ったとしても、敢えて忘れるような 恣意的な歴史の改竄は許すことが出来ない! それは、地の下の生命に対する冒涜行為です 夕張が未だに、浮かび上がれない最大の原因は こんな処に在るのではないでしょうか~ 特に北炭は人命軽視と言うより、人命無視の極みだ それが、後世も悪い繋がりとして、グランビスタホテル&リゾートが 経営する旧北海道炭鉱汽船観光部門の一つである 札幌グランドホテルの経営状態の悪化まで その遠因として亡霊の様に現世に姿を現したのが 何とも不思議なタイミングと言うか、縁と負うべきだろう 新ダムが水を溜め始めるまで、残り2年と成りました
国道は既に新ルートへと切り替えになり 国道には非ず⇒深刻道or酷道死後似の 表示が妥当でしょう~あの懐かしき シューパロ国道の面影は、木っ端微塵になり 事故誘発&事故多発酷道と成り下がった現実 大震災と大津波、二万人にもの大切な生命が失われ さらに追い打ちを掛けた、原発クライシスに依って 史上稀に見る放射能被害の地球的規模の汚染拡散と 故郷の大夕張を含めて、悲惨な2011年=忌まわしき時代 もう、こんな事は起こって欲しくはない、しかし 危機は常に身近に起こることを想定しなければ成らない 安全と言う、妄想的な言葉に騙されちゃ イケナイ事が理解できた、そんな一年でした~ 国交省は次なる、環境破壊の矛先を 再度、八ッ場ダムへとターゲットを定め あから様な国権力の行使を始めた 果たして、この再開に国民の何%が 納得しているだろうか? 国交省と地方整備局&北海道開発局が企めば 我々、国民なんぞはチョロイ存在なのでしょう~ 八ッ場の次は、どこぞの町を沈める算段なのでしょうかね~ 国道452号が南部大宮町からルートが切り替えになり
既に10日余りが過ぎ去ろうとしている、折しも師走のど真ん中 早々に、このルートを走った大夕張ラヴァーズの 「てっつん」彼はプロドライバーなのですが、その彼の口から こんな言葉が発せられています「危ない国道だっ!」 この酷道で早々に事故が発生しているとの情報も 耳にしました。 彼のブログには開通日に走行した際に撮影された 道すがらの光景がアップされていますが 一見しただけでも、こりゃートンデモナイルートだな それが、画像を見た時に受けたインプレッションでした 国道には非ず「酷道」と表現するのが妥当だろう 今年の元旦から、452号で大夕張へ戻りましたが 真冬でも、懐かしのルートは危険を感じる事は無く スムーズに大夕張へと帰り着きましたが 深刻道452は雪が消え、鳥たちの賑やかな鳴き声が 戻る頃までは、危なくて走れないだろうと思います 切り替え前から、こんな危険性を孕んでいる ルートは何の為に設計されたのか、その常識を疑います 獣道でも有るまいに、敢えて事故を誘発するような 危険極まりない、ルート設定と施工方法を行った 国交省と北海道開発局責任は重大だと思います 更に、民主党が2年前の選挙当時に掲げた 多くの公約の内の一つ「コンクリートから人へ」 これも完璧な大嘘に成り果てましたね~ 八ッ場ダム工事再開の地元での伝達場面 笑っちゃいました=茶番劇以下の悪ふざけだね 元建設省の役人を、国交省の大臣に座らせるとは 非常識の極み!です 防衛省の大臣には、農村団体の出身者を宛てる 不始末・・呆れちゃいます 民主党にはマトモナ理性と知性で判断を下す 能力が無い事が明らかになりました 来年、夏にこのアホらしさを思い切り晴らします 民主党をブッ壊しましょう~オマケに北海道開発局も 道連れにして蹂躙し破壊してくれる人が出て来ることを 心から願うものです!!◯新の会かな~~ 橋下さんの動きに注目しましょう!
12/10 大夕張ラヴァーズ江戸支店文京営業所長が
国道の切換えが近いと言う事で、急遽師走の混雑に乗じて? 故郷、鹿島へ戻って来ました ![]() 新ルートへ国道が切り替えに成ると 今まで、訪ねる事が出来た温かい町々へは 足を踏み入れる事が困難に成るはず その前に、今一度帰らなければ~と 熱い思いに駆られたんだと思います ![]() ウーン分かります、分かり過ぎるほど 痛い程の気持ちがジンジン響いて来ます ![]() ![]() ![]() 11月時点の情報では12月19日に切り替えとの 情報が流れていましたが、これも一転騙し打ち的に 3日も繰り上げた結果と成りました そんなに焦るなよ!お前達は工費が入れば それで十分なはずだろうー 何時もの様に、タラッタラやれば良いだろうが! 気が付くと12月も第2週へとナダレコミ状態です
ルート452の切換えまで、2週間を切りました これと同じく、大夕張の街自体が水底へ消えるまで 約2年の時間を残すだけと成っている 2011年12月 静かに、ヒタヒタと近づくダム湖の水音が 今、この耳に聞こえて来るような気がする 一つの大きな街がダム湖へ消えてしまう 街が水葬されるのだ 誰が刑執行の時に立ち会うのだろうか 役人共は、死の瞬間を迎えても尚 能面の如き動静で、ただニタニタと ほくそ笑んでいるのだろうな~ ようやく、沈めっちまう瞬間だな・・と 待たせやがったぜ、この町の野郎とか 内心は思っているんだろうな~ 国交省&北海道&北海道開発局& ㈱ドーコン&&税金を貪り続けた ゼネコン&夕張のお歴々は! 冷静なる町の葬送の時は、間もなく訪れる 優しと温かさと、思い出の路 細い細い炭住の裏路地も何もかもを 母なる優しき町、逞しき男達の 大夕張が水葬される、今はただ、ただ悔しさが 胸を過ります。 ![]() この画像は、大夕張仲間の長谷ちゃんが撮影しています 2002年3月 冬の終わりを迎えた故郷です 今日も仲間と茶をしばいていました~
僅か1時間程でしたが、自分の処と比較的 近くに住んで居るので、久しぶりにロイホ・・で茶でした 店内は意外と混み合っていましたね~ その時フッと、上海のマクドの風景が蘇りました あそこのマクドは、どちらかと言うと、茶会処で高齢者の 溜まり場的な社交場の雰囲気が溢れていました それと、似てないかーーと思ったわけですね~笑 上海の若者はデパートやカフェに多くタムロっていました 多分、ヨーロッパやアメリカへの憧れから 影響されて居るように見えましたね~ スタバ・・決してお安い値段ではなく ステータスライクなカフェなのでしょう チョイト話は脱線したので、リターンしましましょう~ 今日の話題は、人間性に至った感じです 仲間からの人望を集める事も失う事も ホンノ一瞬なんだと思いました そこには絆、縁、それは政治屋とは違う 無垢な精神性が包含されていなければ成らない それが仲間として位置づけされる為の 必須要素、仲間と成るためのタンパク質やアミノ酸等 恐らく、そんな物なんだろう 山間の仲間は仲間思いが圧倒的に多い その分気持ちも肉親に近い感じがするほどの 熱さをビクッと感じる事が有る それは脈々と流れている血液よりも濃い物かも・・ だから大夕張の仲間と会うと、自然体で知らず知らずに 山間の片隅で他愛のない話で燥いでいた ガキの時代に瞬く間にリターンしてしまいます 自分も、どうにも成らない我儘な処がグシャッとあります でも、今日の茶会の仲間と会う事によって 決して見失っては行けない大切な絆に改めて 気付かされる人間性回復への点滴剤かも知れない 核心からブレずに前を向いて歩きたいと思う!
ここ2か月~3か月、このブログへ偽名いや如何わしい
ハンドルネームでコメントを書いている方が2名いました 多分、大夕張や夕張に関係した者と思えますが 大凡の人物像は浮かんでいますので、お気を付け下さい 又、ipのトレースでも浮かびますし、再三書かれるようであれば 本意では有りませんがispを通じて、その方の遮断他 の強制的手段を取らざるを得ませんので コメントは大いに結構です、しかし確固たる信念をお持ちの上で 書込まれるのであれば、私からの意見も時と場合に応じて 返信さて頂く事が有りますので、必ずお使いの正しい メールアドレスを記載して下さい。 それがブログ上でのディベートとも言える 意見交換の最低限のモラルだと考えています 名前も住所も不明にする、書き殴りは意見とも何とも思いません 単なる烏合の衆の戯言と見えるだけです それは書き手のエネルギーの浪費にしか他なりません このタイトルの公演まで、後10日間と迫りましたね
リハーサルも佳境の頃に違いないと思うのですが これと併せるかのように、国道452号線のルート切り替えまで 約1か月と思われる時期に差し掛かろうとしています 切り替え国道の情報に接したのが、昨年末でしたが その直後には、2年後まで延伸したとか・・ 本当に振り回されたなーと、言うのが本音です でも仲間は、そんな情報に見向きもせず 厳冬期~春~夏~秋~初冬へと 約1年間に渡り、一心不乱に大夕張へ戻り 心に故郷を刻み込みながら、レンズを通して 何とか残そうと努力を続けてくれました 完全に大夕張を残す事が出来たのか? でもそれは永遠に不可能な命題に違いないと 感じているのですが、しかし、大夕張には 何らかの思いを残すことが出来たのではないでしょうか! それは、これから時間を頂いて、眼に見える事象で 表現が出来ると思うのです 大夕張へ何かを為そう・・・ for ooyubari by the ooyubari to the ooyubari こんな思いを結集して転がリ続けています Please Look forward to it! チョット本題からは、離れましたが 「三弦橋まで」苫小牧公演の際に、自分も観劇に行きます その際には、是非、大夕張に縁の方々と お会いできる事を楽しみにしています。 自分も久々に楽しい時間を、苫小牧で過ごす事が 出来そうで内心喜んでいるのです
今日も北海道は快晴、久々に全ての窓を明け放って
小春日和で温まった空気で満たしています 昨日は仲間と多くの情報交換を行いました 一つは、新宿へ現れた鈴木直道君とのお話の一部 もう一つは、間もなくルート切り替えが行われる 国道452号に関わる情報交換を行い、濃密な情報に 接する事が出来ました 最初に新宿からの情報に付いては、言うまでも無く 夕張市長のお話ですが、色々とやりたい事が山積しているが 全てに国の裁可を仰がなければ事ばかりで 忸怩たる思いに囚われているとの内容でしたが それは、都から派遣職員の時代で十分に理解していた はずだと思います 財政破綻の地方自治体の厳しい現実が 今更の様に思えたのでしょうか・・・ それは之までの悪しき無能の市長連が いかに甘い認識で行政に望んでいたかが伺えます 総務省に泣き付けば、夕張の事は見離さないのだ・・ それは、もう通じない時代と言えます 財政破綻の真の苦しみは、直前に差し迫っている 市長は霞が関連中に危機感が感じられないとも 述べていらしたようですが、破綻の責任は 夕張市全体で負うべき責務だと思うのです 市民一人一人が感じて受け止めなければ 為らない事は自明の事実なのです 東日本大震災の被災地では、夕張市民よりも もっとく苦難の状況下で生活を強いられています そんな、被災地の環境と夕張市の環境 敢えて比較したら、どちらが苦しい状況と言えるでしょうか 夕張は何の問題も苦労も無いだろう!と思います もう一つの話題は452号に関連してですが これがメインテーマと言えるかな・・・ 着々と新ダムの工事も進み、それに先行する形で 国道452号の新ルートへの切り替えが迫っています 昨日、岩見沢道路事務所を経由して 新ダム建設現場事務所の副所長の今野さんと 久々に会話を交わしました 内容は新ルート脇に現在造成中と見られる 記念碑を集合させた駐車帯兼の見晴らしスペースに 「大夕張」の名前を冠せる事が出来ないかとの相談でした ただ、公園と言うほど規模と広さではないそうです せいぜい、数台程度の車が駐車して 風景を眺める事が出来る規模との事でした トイレや雨風を避ける様な東屋に付いても 昨日時点では具体的計画自体が 想定されてはいないようでした ただ、私の様に、大夕張の名前を残したいとの 声が大きく成れば何らかの影響を与える事は 出来そうな感触を強く感じました 今後はブログやSNS等を通じて、そんな声を 集めて現場事務所へ伝える事も一つの 重要なアクションとも言えるのではないでしょうか 記念碑が集められる場所は、下の画像の付近との情報が飛び交っています ![]() ![]() ![]() 更にもっと大切な情報に接しました それは、ダム工事に関連する、この様な要望事項を 通すには、夕張シューパロダム対策協議会が 最も影響力を与える大きな存在だと言う現実が有るそうです この協議会のメンバーには大夕張退去の際に締結に 関わった方々、シューパロ塾の関係者等も 参画しているとの情報にも接する事が出来ました 情報分析は、ある程度出来た感が有ります これからは、アクションです! 出来る情景をイメージングして動かせば 求める形が出来上がるのではないだろうか! <大夕張の為に一人一人が何を為せるかを考えて欲しい>
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