ここ1週間ほど、夕張の首長さんが、道庁への陳情?と言うか
市のお財布勘定の事で、大方の赤字分の帳消しを求めて
意見を知事に説明した・・・などなどのニュースが
ローカルネットで流れていました、当然ですがニュースペーパーでも
取り上げられています、でも首長がお上に説明したと書かれている
内容には、希望の杜「公設夕張診療所」の改築の話が全く触れられていないし
オイラ達にも、聞こえやしないし、見ることも無いのです
夕張は、今や日本で一番の高齢化が進んだ街と言われています
当然ですが、命を支える最後の重しが、希望の杜が受託している
夕張診療所なんです、でも相変わらず、政を司る首長以下の
行政(偽政)者には、触れる事すらタブーの様に見えてショーガナイのです
以前にも、書きましたが、一体この町に居ると思われる政の長は
一番大事な点を見失っている様にしか思えないのです
命をまともに省みない、冷たい町には住む人が減るのは当たり前だろう
民間の人々が、前を向いて夕張を進めようとしているのに
行政は、前進する希望と言う名のエンジンやギアーさえも
真っ赤にさび付いたままに見捨てているのかな
どうせ、返せない程の莫大な債権だったら
カッコつけてもシャーナイだろう、市を返上して町や村に
帰れば良いだろうよ
マスコミに取り上げられると思えば、金、借金の話しか出てきていない
こんな夢の無い街を放棄する気持ちは痛いほど理解できます
夢も希望も無い町・・・夕張に皆は住む気持ちになれますか・・
jfkの様に大きな夢を掲げ、人々に進むべき方向を指し示めし
決して揺るがない、決意を訴える事も首長のお仕事じゃないでしょうかね~
09年も後1ヶ月で終ろうとしています、でも「希望の杜」の
一年は苦闘の時間だけで流れすぎ去ろうとしています
2010年は、果たして「希望の杜」が、この街に希望の灯りを
灯し続ける事が出来るのか、とても、とても心配です