ここから想うダム工事のイメージ

ここから約100km離れた、今は静寂と闇が包むはずの大夕張
でも現実にはダム工事のプラントが四六時中ガラガラと
大きな声でわめき散らす・・
大都会と何一つ変わらないイヤ、もっと無機質で人の声が死んでいる空間
鹿島小学校グランド前の光景は山間の地には極めて異質だろう

美しい国土の日本を徹底的に汚している原発の存在と何ら変わらない
金塗れのダム工事の汚らわしき本質は放射能を地球上にばら撒きつづける
原発の制御する術を知らない無能な東電も本質的には同じだろう

本当にecoなlifestyleって原発のエセクリーンじゃないだろうと思う
足るを知る・・そんな諺が浮かんできます
最低限から少しの余裕があれば暮らしは出来るんじゃないかな
電力もそうじゃないかな、シューパロダムの本当の狙いは
土建業者に輸液の如く、自分たちの収めた税金を還流させて
いるだけじゃないかね・・マンション業者と同じく建て続け
売り続けないと、サイクルが途切れた瞬間には破綻する
土建業者も同じ仕組みだろうね~
開発する土地が無くなるまで食い潰すのが建設業界の体質ですから
地球を食い物にする建設業界と同列で原発関連メーカーも同罪です

大夕張の現実を見る時、壮大な日本国の脆弱な本質を目に出来ます
工事業者の看板にはエサにアリ着いたモノ達のお名前が
誇らしげに☓自分には工事業者の墓銘碑に見えるのです
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by road7hiro | 2011-07-21 20:15 | 故郷