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大きな事故の歴史を振り返る

nakashoさんのコメントから考える事!
1995年会社更生法申請~2005年 更生手続き完了

会社更生計画に基づき、再生を果たし今も尚
北海道炭鉱汽船株式会社なのですが、グループ会社は
夕張鉄道、内航海運会社、ビル管理など数多
現在も尚、存続していますが、意外と知られていないのが
現在も尚、性懲りも無く海外からの石炭の
輸入と販売を行っているようです

未だに亡くならた従業員やそのご家族に対して
世間が納得するような責任も果たさず
この日本に在る事の現実は世界が納得するでしょうか?

人間の生命を、まるでナントカの叩き売りの如く、値踏みをして
人間の尊厳を完全に踏みにじる事を何ら厭わないかった
ドス黒い金と欲に塗れた非人間的な集団だった!!
現代日本社会は未だに、江戸時代と何ら変わらない構造だと
思わざるを得ませんよね~

何時の歴史上から命とは、こんなに軽く扱えるモノと定義されたのか?
俺達をこの世に生かしてくれた、親爺達の生命はモノと誰が
決めたのだろうか~河原に在る小石の以下の価値なのか!

もし俺達がモノから生み出されたとしたら
ナンナノダ、自分達が生きている事の意味はナンナノダ
この事故の酷い対応を見て、nakashoさんと同じく
とても激しい怒りに苛まれます、撃つつけようの無い
激しい憎悪に満ちた大きな怒りの臨界点を感じる

北海道炭鉱汽船を牛耳った輩は最後の最後には
無価値の社宅、施設諸々を市側に有無を言わさず
押し付け販売し、マンマと大金を手にして、
トンずらですよ・・これが企業でしょうか!
遣らずブッタクリの典型!
これ以外の単語が見当たりません
それを丸ッと呑む、買い占めた?
職員労組と市政管理者、これが夕張市財政破綻への
第1ページと成りました!

愚かな北炭を忘れずにいましょう!!

※ 記事にすると禁止コメントがupしてこない・・何が原因でしょうか?

by road7hiro | 2011-09-05 16:00 | 故郷