大夕張なら安心かもね~~

日本では普通の人の叫び声が国会や霞が関に響き渡っています。
そう原子力発電所の休止から停止へ更には廃炉へ
その先には日本国内の全原発の廃止を求める声です

根底の問題は大夕張の石炭とは全く異なる人の英知を越えるモノだ
核物質から放出される放射能が消えるには10万年とも言われるが
他には地球誕生の時間を遥かに超える放射性物質が下記の様にあります

以下 資料から抜粋しました>

放射性物質は、放射性崩壊を繰り返して安定な物質へ変化すると放射線を放出し
なくなります。放射能の強さは、ある一定の時間が経過すると半分に低下し、さらに一
定時間が経過すると、またその半分に低下します。放射能の強さがもとの半分になる
までの、この時間を「半減期」と呼んでいます。
半減期の長さは、放射性物質ごとに異なり、数秒の短いものからウラン238のように
45億年と長いものまでさまざまです。放射性物質の持つ放射能の強さは、徐々に小さ
くなって、半減期の10倍の時間がたつと約1000分の1、さらに、半減期の20倍の時間
が経過すると約100万分の1に低下します。

資料編
いろいろな放射性物質の半減期
放射性物質半減期
ラドン220 55.6秒
ラドン222 3.8日
ニオブ95 35日
ストロンチウム90 29年
セシウム137 30年
アメリシウム241 430年
炭素14 5715年
アメリシウム243 7400年
プルトニウム239 2.4万年
ウラン233 16万年
テクネチウム99 21万年
ジルコニウム93 153万年
ネプツニウム237 214万年
ヨウ素129 1570万年
カリウム40 約13億年
ウラン238 約45億年

かつて私達を育ててくれた源の大夕張の石炭は
どれほどの環境悪化を招いたと言うのでしょうか!
燃料や動力源として利用されていたが
それは決して石炭が公害を産み出した訳ではなくて
エネルギー源を使い生産した工業地帯が手をこまねいて
排水を無秩序に垂れ流したり、何も環境対策を講じないままに
大気中に排煙を放出し続けた事による言い換えれば
なにも対策を行わなかった環境破壊だったはずと言えるだろう

今、砂川では北電などの要請により石炭露天掘りがフル操業状態ですが
気まぐれ勝手し放題の時の為政者によっ資源政策が放り出され
今になって再び石炭会社へ救助要請的なお願いが来ている

どこまで北海道電力は勝手なんでしょうか、今でオーストラリア
ろの単価もさして差は無いはずです売り買いは世界規模のマーケットです
円高だから相当安価に買付契約が出来るはずも無く
ブラジル・ロシア・オーストラリアの産出国の売り手市場になっています
アメリカはエネルギー安全保障の観点から自国内エネルギー資源には
可能な限り手を付けずに輸入資源を消費し最悪の状況に対応する事を今も実行しています。
エネルギー資源は今では最大の武器として国力と併せて捉えられている
しかし日本はどうだろうか、自国の石炭産業をことごとく潰してしまい
今では全世界的なネルギー変革の大波にも対応できずに
混乱の渦中に否応なしに引きずり込まれ窒息状態です。

この国は、もう一度自国のエネルギー源である石炭資源に
立ち戻るべきだと思うのです。
エネルギー源の多様性は国の安定にも繋がり新技術の創出にも繋がるだろう
愚かな政策は直ぐに止め足下に目を向けるべきだと思います
南大夕張には良質な石炭が相当な埋蔵量で眠リ続けているそうです
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これも記憶の片隅に入れておくべきだろう

【北海道電力 泊発電所】からの距離
【住所】北海道夕張市鹿島富士見町
【距離】128.3km
【直線を歩くと】約32.1時間
【風速設定】 3m/s (時速10.8キロ)
【放射性雲到達まで】約11.9時間
曇り 20度 風: 南 7 m/s,
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by road7hiro | 2012-08-04 16:50 | 故郷