冬が近いと大夕張が見えてくる

秋が深まり10月、神無月にも入ると朝夕の空気も一段と引き締まりゆく
特に早朝、日の出の頃は懐かしい差を包含した冷気に遭遇すると一気に眠気も消し飛ぶ
天気が晴れやかになる朝は必ず遥か東方へと視線が移動して行く、見えるかっ?来てるかっ
そんな時には、何はともあれ三脚に固定したカメラをグッと握りしめてベランダへ飛び出てしまう
感じることは、この光景はこの自然が産み出された頃より変わってはいないのだろうと
変わったのは唯一、今も自然を開発の美名の下に破壊し続けるヒトの浅ましき所業だけだろう
変わらなきゃ、3.11.2011~3.12は繰り返えされる事だろう自然からの手痛いしっぺ返しは
従順に受け入れるしかないだろう、悪しき開発行為が止まる日が人間性を回復する日なのか
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by road7hiro | 2013-10-06 18:16 | 故郷