雪が大夕張を北の地を覆う季節

1月も早々に第二週の連休です、成人式が開かれる町が多いのしょう
自分はセレモニーには出席していないのですが、私的な成人式は
宝塚で社会人としてのスタートを切った日が、其れに相当すると今でも
変わらぬ思いを胸中に仕舞い込んでいます。

大夕張時代は中学生の最終学年ともなれば、今よりも数段大人びていたと
思える時代でした、夕張東高校にも成ると、もうスッカリ大人の風情が
漂っていましたね・・大学への進学する仲間は、意外と青春やっていたかな?

山間の町から、大きな町を目指して、関西へと希望を抱えて乗り込みました
幸いにも宝塚での社会人生活は心地よく過ごすことが出来ました
しかし宝塚は差ほど大きな町では無かったんですね、丁度良い広さと便利さを
備えた瀟洒な佇まいの街並みで意外と山間部に近くて
有馬温泉や神戸にも近く、高級住宅地としての街並みが
広がっていました、未だに変わらず関西の芸能人や財界人が
多く居を構えている町です、それは阪急電鉄の祖である
小林一三氏が目指したところなんです東急電鉄の祖である五島氏とも
共通する点でしょうか、線路が人を運び町を織り成す、それが本来の
開拓の核心ではないかと今でも思っています

大夕張の三菱大夕張鉄道も往時はその意味では開拓したと言っても
強ち間違いではないと思います、ただ炭鉱以上の基礎が備わらなかった
多分、三菱鉱業の元来の基本計画書にはストーリーとして書かれて有ったのでしょう

大夕張は今、白い世界に姿を変え未だ遠き春を待ちわびる頃です
一度、だけ真冬に鹿島小学校グランドを仲間と訪れました
スキーでイタヤ楓の樹下で枝から落ちる雪を浴びながら
過ごした僅かな時間は今でも変わらぬダイヤの輝きを放っている
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by road7hiro | 2014-01-12 11:42 | 日々雑事