日大高校放送部さんとの時間

今日は今冬最大の冷え込みの様で夕張の地元の方もガリッ~~と
厳しい冷え込みとのコメントをいただきました

札幌に限っては降雪はほとんど無くてキツイ冷え込みだけが
町を覆っている、大夕張時代だったら、こんな事は殆ど無かった気がします
冷え込みと降雪が1組でいらっしゃるので、通学路はもちろんのこと
大夕張のメインストリートまでもが雪で埋め尽くされ白一色の世界に
変わる、それが大夕張の冬でしたね~~~

寒さを撃退するのは元気いっぱいに黒々とした煙を一生懸命に吐き出す
石炭ストーブでしたね、1TON5円の三菱大夕張炭鉱の石炭が生活を支えて
冬の寒さを乗り切る唯一のエネルギーでしたね~

石炭の燃える匂いが今も脳裏に刻まれている、それを実感したのは
仕事で上海に降り立った時でしたが、20年前くらいの中国では
暖房燃料と工業燃料の多くを石炭で賄っていましたので
空港周辺に林立するビル群も暖房や給湯には石炭ボイラーが熱源でした
自国で算出する手軽な熱原料でしたからね~~

自国で生産可能な熱原料こそが安全保障でしょうね~
世界中で巻き起こる権益争いの発端はは石油田や希少金属なので
石炭の貴重性は今も変わらないでしょうね

そんな大夕張をダムに沈めてしまっては何の意味もない
人の歴史、石炭の歴史・・・失って初めて気づいてるのでしょうね
人が人らしく生きてゆく事の方策がなければ地域再生は無理です
誰がデカイ水たまりを好き好んで見に来るでしょうか
お金を落としに来る人なんざいませんよ!!
そんな思いを先日のインタビューでもお話させて頂きました


今の夕張市財政はその多くは寄付金的なふる里募金??だったかな
返礼品を伴うんですよね、長芋やメロンねーーーー
大人口地域へ向けてinternetなどで直接販売したほうが良いですよ
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by road7hiro | 2016-11-23 12:35 | 故郷