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年に一度の鉄道フェスに行ってきました~~

お天気もOK~~南部の町には朝から賑やかな声と音が響いていましたよ~
2015.9.6三菱大夕張鉄道保存会と地のひとたちの手作りのFesです
温かいんだから~♫そんな言葉が本当に似合うのが、この祭りなんです

山のおかみさんの手作りのお漬物や自家菜園のおいしい野菜も沢山並んでいました
自分は食べれませんが「とうきび」・・多分、南部のはさぞかし極上の味わいだったと思います
生ビールに焼き鳥と焼きそば、炊き込みご飯~どれもが温かいんです

今年も楽しいお祭に参加させて頂き、南部の皆さん有難うございました~
また来年、南部に来ますので元気なお顔を見せてくださいね
本当に有難うございました!!


by road7hiro | 2015-09-07 18:28 | 3.11 大津波大震災

故郷を離れた形は異なっても

3/10 二日連続の猛吹雪がエルムの町を襲っていた
徒歩で僅か10分ほどの地下鉄までの道が折からの強風で
猛吹雪に姿を変え街を人までも吞み込むような有様でした

この日は大震災や原発爆発による放射性物質による被爆を避けて
この縁も無く友人もいない北海道へ命がけで避難をした方々の
繋がりを確認し情報交換や改めて故郷の想いを繋ぐ集まり
「ようこそあったかい道」白石区の札幌コンベンションセンターを
会場にして開催されました。
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この会のお話はfacebookの友人からの繋がりに発端があります
それは2月のBetter Days Projectの際に原発事故直後に郡山から
避難されその後以前から携わっているDJとして活躍されている
宍戸慈さんとの出会いとご挨拶がスターティングポイントです
その後facebookで、この集まりのご案内を拝見して
ヨッシャー行って見る会・・となりました

この会の一番のインプレはなんて小さなお子さんが多い集まりなんだろうと
それが会場に足を踏み入れた時に感じた想いでした
其の訳が会場で買い求めた小冊子やアナウンスメントでようやく理解出来ました
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それは原発のメルトダウンから始まり水素爆発から崩壊へと進んでしまった
重大な過酷原子力事故に依る想像も出来ない程膨大な数値の放射性物質の
地域への拡散と降下して起きる重大な汚染被害は森林も里山も
そして一番重大で酷い事態は人への被爆へと形を変えて邪悪な事故へと
進んでいたこの放射性物質は特に小さなお子さんとお母さんへ著しい
被爆障害を引き起こすのですお子さんは特に甲状腺ガン或いは白血病や
心臓疾患など多臓器に渡る酷い病状を引き起こすのがチエルノブイリ原発事故の
周辺住民と言ってもそんなに近い距離ではない街の住民からは明確に放射物質による
被爆症状が呈されているのです。
そんな危険な状況を理解しこの北の地で生活を送っています
でも家族全員ではなく多くの方が生活の大黒柱たる
ご主人を福島などの被災現地に残されての離散生活を送らざる得ない
とても寂しくて辛い避難生活の渦中に有ります
正しくこの日は同じ境遇にある被災者が共に集う貴重な時間だった
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痛みを共有できる故郷の仲間とは住んでいた町の名は違えども
見あげていた空は何も違いはなく一つの運命共同体と言って
間違いではないと感じた一日です
そして「原発は誰も幸せなんかに出来なかった」
苦しめるだけの邪悪でアンコントローラーブルな悪魔の業火でした

この日の子らや母親が安全に暮らせる環境を北海道の自分達は
協力して支援したいと思います、出来ることは有ります
動き出せば必ず見えてくる同じ国に住む家族ではないでしょうか!
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by road7hiro | 2013-03-11 20:26 | 3.11 大津波大震災

間もなく二年目の春です

大雪に散々に見舞われた北海道、当然のように「こころの町・大夕張」も凄い積雪に
覆われているようです、でも確実に季節は移ろいカレンダーは春浅き弥生へと足を
踏み入れています、さすがに史上稀に見る大雪本当に解けるんだろうか・・と
訝しがる向きも多いでしょうね・・さて鹿島小学校グランドの2014年完全なる雪解けは
一体何時になるのでしょうね~~

その前に本当に間もなくあの恐ろしい被害を出している「東日本大震災」から二度目の
春が巡って来ましたその中で未だに戻れない、戻って欲しいと願う多く人の元に
戻るべき道を失っている方が2000名弱もいらっしゃいます
この深く大きな悲しい数字がゼロになった時が本当の終わりの始まりだと思います

幸いにも自分達が住んでいる地には大きな被害もなく被災地から見ると
安閑とした日々を送っている未だ余裕というか余力が有るんだよ~

被災地は本当に大きな広い範囲のために中々満足できるレベルでの
復興も進んでいないのが日々の状況です毎朝facebookにpost inして頂いている
陸前高田市の戸羽さんご一家から画像とともに問題や悩み現実の大きな思いの
一端を拝見できるのですが、そんなコメントを拝見した時には未だ手を差し伸べ
支援できる色々な場面が有るんだな~~と思いながらいると
facebookの中には出来ることがありますね~
先日もバリューブックスが支援していらっしゃる図書館プロジェクトがあり
自分の手元の読み終えた書籍を引き取っていただき古本屋と同じなのですが
買取して頂いた金額を陸前高田へ図書館を作るための資金援助と成っています

今回は25冊で僅か@1,250でしたがバリューさんへ送る費用は負担がゼロ!
多分、これは集配を委託されている「ヤマト運輸」さんの協力も有るのだと思います
自分もどチラかと言えば書籍を読む時間がそこそこ有るので気が付けば
数十冊に成ることも有りそれを有効利用して頂いた上で図書館設置の
お手伝いが出来るなんて本当に願ったり叶ったりです
そして図書館が出来上がればそこで色々な人達がナニカ希望の道標を
見つけることが出来れば本当に嬉しい事です・・

3月10日は白石区東札幌?地下鉄東札幌から国道12号方向へ歩いて
10分ほどに位置する札幌コンベンションセンターで被災地から
北海道へ避難していらっしゃる多くの方々の支援を目指して
「ようこそあったかい道」が開かれますのでゼヒ多くの道産子に来て頂ければ幸いです
午前10時から午後4時まで行われます多少天気が荒れても地下鉄も近いし
ショッピングかたがたでも良いんじゃないかな「チカホ」でも帰りにブラツイて
日曜日を楽しむのも最高でしょうね~~
あったかい道」ここをクリックすると直接サイトへジャンプします

3月は後もう1イベントに出掛けるつもりです、そんなんで3月の大夕張は
4月へ繰越しとします・・今、ヤラなければ成らない事が沢山ある
生きている事を実感する弥生ですね~~ヤラないで後悔するのは時間のムダだよ!

親父とお袋が授けてくれた、この時に恥じないように過ごしたいと思う
2013年3月6日夜にて・・・

by road7hiro | 2013-03-06 20:26 | 3.11 大津波大震災

終わりが無いのだ・・・

TVで流れていた2011.3.11の被災地の状況を目にして再び
この大災害が終わらない今も続いていることを目にしました
行方不明者数も未だに2000余名の多きに上り
東京電力フクシマ第一原発の過酷重大事故による
避難住民者数は驚くことに11万人と伝わっています
そして膨大な線量の放射性物質に汚染されたふるさとの地へ
戻るべき目標時間はセシウム137の半減期相当の今から30年後の
2043年を首長は想定した国が機能しないことで放射線の専門家の
意見に従って出された結論だと思いますが今は一番妥当な判断ではないかと
自分も拙い学習の中でその様に思いました

セシウム137の半減期は30.0年
セシウム134は2.06年ですが原発から放出拡散した
多くのセシウムは137が殆どのようです

最も酷いことはこの未来を生きる子供たちと
新たな生命を宿すお母さん達の健康状態には
未来で必ず影響をむき出しにするのが放射性物質のようです
それはチェルノブイリ原発メルトダウン爆発事故からの
現実が物語っていますが政府や行政者更に当事者たる
東京電力はその事実を敢えて否定し安全を装おう事に血眼に成っています

北海道に住む自分を含めて意外と安閑としていることが妙な
空気として10月の会合でもその乖離感を薄々感じていた起こしたアクションに
対して大きな反感を買いましたが、一方で大きな賛同を寄せてくれた方も多く
これが今の北海道の住民の大災害や放射性物質と放射線被害の
現状認識なのだと愕然としたが、その後に仲間でもこんな現状を愁いて
原発の恐ろしさを受け止め動き出した人も多く本当に心強い限りです

その仲間は全てfacebookで情報交換を行い思いを共有しています
facebook中には大夕張出の同期生は今の処2名のみしか見当たりません
無理にも安易にもお誘いはしていないのでこれが限界でしょうね

人を排斥することのみでしか人間の価値を求めない
卑しき人間には成りたくもない・・・・
今年も多くの困難を抱えて必死で生きる人達と思いを共有して
自分も一緒に高めて行ければ思う日々です

by road7hiro | 2013-01-06 11:11 | 3.11 大津波大震災

知らないと恐ろしい 現実を知る事が始まり

仲間も頑張って現状を理解しようとしているとブログで書かれていました
その言葉に自分もインスパイヤーされ今日の午後から書店で
余り小難しくない本を二冊仕入れて来ました
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その1は2012年u-stでも何回か流れていました琴似工業高校の
川原先生による原発と放射性物質や放射能に関する1~3が発刊中です
今日はその内から③を購入して来ました
ISBN9784750337296
u-stではとても理解しやすいお話でしたので恐らく
この本もそんな路線を周到していると思います
これはfacebook友達のDJ Tuckさんのコメントにあったものです

その2は福島#1から放出された途轍もない計算不可能な量の
セシウムに拠る汚染をどのように除染してゆくのかを考えるための1冊
これはどちらかと言うと企業サイドに付く「日刊工業新聞社」から
出版されていますので東電や電事連寄りの話かと危惧していますが
どちらも買ってきたばかりなので読むのはこれからです

以前に購入した大前研一氏の原発再稼働「最後の条件」
<福島第一事故>検証プロジェクト最終報告書を読んでいたので
今日の二冊はこの後に始まった原状回復へのロードマップだと感じます
しかしチエルノブイリに見るように原状へは戻れないのです
それだけでいかに大きく過酷で悲惨で終わりの無い活動なのかを
この二冊から感じるのではないかと思います
しかし知らなければこの先も生きて行けるかどうかの保証は無い事も
目の前に突き付けられた明らかなじじつに違いないはず

日本の原発の事故に対する判断の未熟さや事故は起こらない事を
前提とした信じられない非常識と言える危機対策の現状と
リスク回避の為に十分な方策を講じていなかった
電事連配下のあり様に怒りを覚えていました

by road7hiro | 2013-01-05 16:16 | 3.11 大津波大震災

岩手県知事からの礼状などが届きました

1昨日の宮城県知事からの礼状と1日違いで
達増拓也岩手県知事よりの寄付に対する
礼状と領収書及びお得なカードも同封されてきました
かなり細やかな心遣いで頂いたこちらが恐縮してしまいました
さすがOSUYA先輩のご活躍されている岩手らしく
繋がりを想う熱さがこのお便りからも伺えました

facebookの繋がりが在る陸前高田市長戸羽さんも
奥様を津波で失いながらも残されたお子さん二人と
一生懸命に故郷を再建しようと日々もがいています
必ず甦る日が訪れると信じています

陸前高田の合言葉「がんばっぺし」で皆が顔を上げ
地道に汗を滴らせ前に向いて歩いています
無垢な気持ちの人達に支援の思いを切らさずに
視線も熱く向けて行きましょうよ・・

夕張市立鹿島中学校第21回卒業生の有志の皆さんへ
これで2012年10月6日の思いの全てが被災地へ繋がりました

私のこの行動は理解されないかも知れませんが
現実は被災地へ大夕張の素晴らしい思いが
間違いなく伝わった事実は永遠に記されことでしょう
みんなへ感謝しています
全て終わりました・・・
2012年12月14日

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by road7hiro | 2012-12-14 20:25 | 3.11 大津波大震災

10月の思いに対する礼状ほかが届きました

鹿島中学校第21回卒業生のみなさんへ

10月6日の同期の集まりの席上で快く寄付にご賛同を頂き本当に有難うございました
その後11月に宮城県庁と岩手県庁の震災孤児と遺児のお子さんへの
支援基金が設けられている事が判明しましたので送金を完了していますが
12月11日に宮城県の村井県知事のお名前で礼状と領収書が
郵送されてきましたのでスキャンした文書を掲載し
ここでご報告させて頂きます
もう一方の岩手県からもじきに届くのではないかと思っています
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2012年同期の方々には色々な感情をお持ちの事とは思いますが、
どうかこの寄付の一番先には日々辛い思いを抱えながらも
前に向かって歩き続ける子らの笑顔を思い浮かべてください
決して無駄にはならないと信じています
必ず小さいけど心の支えになるはずです
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北海道の山奥で明るく元気に暮らした鹿島中学校の元気スピリットが
この子らにも強く生きるための一助になるのではと信じてやみません
震災遺児や孤児の子らが大きく育ちやがていつの日か
「夕張市立鹿島中学校第21回卒業生」の名前を知ってくれるでしょう
そんな未来を信じて生きたいと思います。

by road7hiro | 2012-12-13 19:50 | 3.11 大津波大震災

とどけ宮城と岩手の遺児と孤児のもとへ~~

11/22 本日午後に岩手県県庁と宮城県県庁の大震災孤児と遺児を対象とした
基金への寄付金の送付を終えた事を鹿島中学校第21回卒業生の皆さんへ
お伝え申し上げます。

ここまでに色々と現地の情報提供を頂いた、東松島の菊池君へ心から
感謝申し上げます、又震災孤児と遺児に関する事に気付かせて頂いた
先輩へも心から感謝申し上げます、このお二人と繋がっていたことで
人間として為さねばならない大切なことを僅かですが鹿島中学校の仲間の
理解の下に進める事が出来ました、仲間へもありがとう~の言葉を捧げます

画像は本日の振込書です、皆さんからお預かりした金額をすべて
両県へと寄付いたしましたことをこれでご確認ください
又後日、県の管轄部課より正式な領収書を頂く事になっていますので
届きしだいそちらもスキャンしてアップ致します

もう一つ嬉しい出来事がこの振込の際にありました
それは、全ての手続きが終わって受取書を頂いた際に
男性銀行員の方が私に「お心を頂戴しありがとうございます」と言葉と同時に
深々とした一礼を頂きました、この七十七銀行さんは
震災地を地盤としている事もあって、こんな言葉を掛けてくれたのだと思います
この瞬間に思わず良かったと思いました
今日までの経過は決して平坦ではなく同期の方々へも大きな誤解を与える
形になってしまったことが一番悔やまれますが時間は後戻りできない

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これからも震災地への視線を切らさずに出来ることを永く続けるつもりです

by road7hiro | 2012-11-22 20:21 | 3.11 大津波大震災

エネルギー変化が何をこの地球にもたらしたか

未だに、終息へのロードマップが描き切れていない
東電の福島第一原発、冷却の為に注入された海水や真水の
除染装置も度重なる故障で全く稼働する事さえ出来ずにいる

何一つとして、安全装置が機能していない事が根源に在るようです
カタルシスに至る時点で、最も必要とされているのは
外部電源と大前さんの著書に記されていましたが

それは、原発は冷却の最終手段は、火力発電所が必要なほどの
電力を必要とするシステムに成っていると言う事実が書かれています
=原発+近隣に火力発電所を配置し巨大災害時の原発冷却システム
としなければ、安全が担保不可能な状態の様です
原子炉の設計に関わる仕事をされていた、大前さんならではの
説得力の有る一文でした、原発の安全には火力発電所が不可欠!
それだったら、原発は作らないで火力発電所だけで結構だよね~

DG(ディーゼル発電機)が在れば、3.11の震災にはあたかも
対応可能で安全に冷却出来ると言うことは妄想に近い
事だと感じました。
そもそも、巨大な原発の冷却システムが、小指の先程の
どこぞの工事現場にある様な大きさのDG発電能力で賄えたら
笑えますよ~
露天で売られているミドリ亀の上に巨大なマダガスカル象亀が
乗って居る様な図式です・・それがマトモでしょか?
しかし、そんな子供騙しの空論で電気事業者は私達を
丸め込んでいるようです、酷い仕組みですよね

この問題を一番注視して、固唾を飲んで見守っている
相馬地方の皆さんの、故郷への思いが一時も早く届く様に
願わずには居られません

この原発カタルシスの問題に付いて、解り易く記されているのが
japan the road to recovery 日本復興計画
大前研一さん著 税込@2000円ですが
この一冊の印税137円分が震災復興に使われるとの
メッセージが巻頭に掲げられています
そう、この一冊を購入して頂く事で、自らが復興計画へ
参加し活動している事になります・・とも記載されています
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果たして第一原発が冷却~除染~終息と言う
ロードマップ通りに進むのか、しかし、この地域に戻ることが
出来ないほどの放射生物質による酷い汚染状況が有る
それが消え去り、元の緑豊かな福島相馬の地面を踏みしめる事が
出来るのは遥か遠い、何万年後の人々に託すしか出来ないのだろう

村上春樹さんが、スペインで述べられたメッセージの
中に在った原子爆弾による被爆地日本の慰霊碑に刻まれている
<二度とあやまちをくり返しません>
この碑の前で、大きな顔をして原子力発電を続けている
事業者は今一度、読み返し原爆病院で学習した後に
自分たちの仕事が正義か否かを見つめなおして欲しい

自分達も電力を垂れ流し的に消費し続ける
生活を変えましょう、クリーンなエネルギーを
高くても使いましょう、そのために原発を停止するのは
自分は賛成です、安価には必ずそれなりの裏が有る事くらいは
色々な分野の商品で体験済みでしょう

当面は石油や天然ガスに頼る事も必要でしょう
それが現実です、村上さんの言葉通りに
効率至上主義が招いた、日本の非安全的な原発
を捨て去るべき時代に、否応なしに乗った今こそ
変わりましょう・・・地球環境を守るためには
高コストでも技術を進化させましょう

by road7hiro | 2011-06-18 14:38 | 3.11 大津波大震災

食べても支援になります~協力ヨロシク!

大夕張仲間の本部長こと、佐藤さんからの
チャリティーの記事がface bookに寄せられましたので
自分も、このイベントに協賛する気持ちでupしました

6/14(火)~6/16(木) STVラジオ主催
 「ドキドキおまつりプラザ2011」
(@札幌パークホテル西駐車場)にて


小樽蒲鉾工業協同組合(通商:「たるかま」)がブースを設けて
義援金チャリティーといたしましてかまぼこを提供いたします!
販売する蒲鉾は宮城県、主に仙台と塩釜のメーカーから名産の「笹かま」を中心に
揚げ蒲鉾などを1000セット、売上は全額メーカーの売上金として
日本の蒲鉾一大生産地の復興に向け支援します!
そして「たるかま」の商品(かま栄もあります)の売上は全額24時間テレビを通じ
被災地へ義援金として送ります! 
どうかこの機会にお力添えをいただければと願っております。
よろしくお願いいたします。

札幌祭りの最中の中島公園へお出かけください!
そして、東北仙台の被災地の産業支援こそが
新たなる出発の基礎体力に成ります!
是非、皆さんで美味しい蒲鉾を買って、食べて
産業と生活再構築をアシストしましょう!
Never Give Up JAPAN 3.11

by road7hiro | 2011-06-13 13:00 | 3.11 大津波大震災