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鹿島小学校校庭より

既に通り過ぎた鹿島の春を追い掛けた
5月20日・・・ここから見渡す風景は
日々大きく変遷し続けている
人の歩みと同じかもしれない
でも自然は破壊しない限り時と共に存在し続ける強さがある

人間はせいぜい記憶の片隅に残れば、ましな方
どんな風に自分は語られか?
非常的自己中心・・かな
それとも、話題なし・・ま、それでも良っいか
大夕張をこよなく愛したやつ・・
ウン、それが一番

全てが終わる時は
自分じゃ客観視出来る筈もないし
それならば、納得出来る歩みをする方が
まともじゃない

何を成したかじゃなくて
どんな努力をしたかだけが
問題かも・・

ボブディラン
Like a Rolling Stone
このリリックが胸に響きます


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by road7hiro | 2007-05-31 07:22 | 故郷

行く春・・・

5月20日 明石町のシューパロは満々と雪解けの流れを
押し留め、さらにその姿態をくねらせ
とてつもなく大きな大蛇のような迫力さえ感じました
でも、その流れの向こうに眼を凝らすと
淡いピンクの花をつけた山桜が行過ぎる春を惜しむかのように
精一杯咲いていました
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by road7hiro | 2007-05-29 22:47 | シューパロ川

Rei Live in jasmac 2007

5月27日 jasmacで行なわれた
鈴さんの札幌Liveからのワンシーンです
ご本人の承諾を頂戴しましたので
掲載させて頂きます、チョット ピンが甘くなってしまいました
cameraも大人の雰囲気でヤラレタ!!のかも
blackドレスの醸し出す、大人のLive stage・・
今回はAORの雰囲気に近いかなーと感じました
鈴さんのステージを未だ行った事が無い方
是非一度、音と歌声に揺さぶられてみたら・・・
いいよ!!

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by road7hiro | 2007-05-29 06:57 | 日々雑事

シューパロ湖の春 07年

満々とシューパロの水をとどめた、湖は春の陽光に包まれ
待ちわびた季節の訪れを、精一杯の反射で答えているようでした
対岸に残された、森林鉄道の架橋と後ろに
まるで緑のレフ板のような春の山々のところどころに咲く
ピンクの山桜が、この湖の表情に可愛らしさを添えています
四季・・・厳しさもあり、美しさも、そして何よりも
包み込んでくれる様な優しさを感じます
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by road7hiro | 2007-05-28 21:53 | シューパロ川

いいライヴでした!!

今日はふるさとの仲間、鈴さんのライヴへ行きました・・・
様々な年代のオーディエンスの中で
素敵な歌声が響き渡りました
シンガーの心のヴァイヴが私達の心の扉を
ガンガンと叩き壊した・そんな感じがした
鈴さんが勇気を持って、歌い伝える事は
とても、大変な事だと思う
彼女の大きな強い信念が支えているのでしょう
様々な思いは、歌を通じて確実に
大きなうねりを引き起こし
まるで津波のように伝播してゆくと感じた夜でした
今日のライヴの模様は鈴さんの了解を得る事が出来れば
このブログへも掲載したいなーと考えています
あっーー最高の夜でした、良かった!!
いい夢を見れそうです、鈴さん、非常感謝!!
同じテーブルには東高校1期の大先輩と
25年会のパワフルな先輩の皆さんと、ご一緒させて頂きました
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by road7hiro | 2007-05-27 22:06 | 故郷

新宿へ・・

間もなく6月、今年も本州の仲間の集まり「どうゆう会」へ
出かける、場所は新宿歌舞伎町2丁目の「夕張]・・
そう、故郷の地名を冠した学校時代の仲間のお店なのです
今年で3年連続でお邪魔しています
何故ってとか?良く行くねー とか話が出て来るのですが

自分が学校を卒業して、初めて社会へ飛び込んだのが
宝塚市に有る、北海道本社の会社でした
なぜに「女の園」宝塚って、それは又後日です
話せば長い、伏線的旅があった
それがトリガーとなり、ビュッーーーンと
ヅカ人間へと変身、ジャーーン

でも、この会社は既に影も形もありません・・・
諸般の事情に拠り、社名は伏せる方が良いと思うので
今でもこの時一緒に働いた数人とは
年賀状の交際が続いています。

宝塚、でもそこには当然知り合いなんかいるはずも無く
もちろん自分の顔を知っている人はいませんでした
そんな、環境を探し求めて決めた場所です
知り合いの居ない街では寂しいと感じる事もなく
その街を、住んでいる人を好きになる様にと
何時も思い歩いていました
歌劇の街、宝塚・・とても、感じの良い街でした
人も、仲間も・・仕事もね・・
休日には、京都へ出かけ足の向くまま、気長な一日を過ごしていた
そんな訳で、どこへ出かけても
せいぜい、一人か二人で、これが気楽だと思い始めたことが原因
群れを作らないところから一端の社会の生活がスタートした
だから故郷を遠く離れて、本州でキッチリと生活している
連中の気持ちがホンノ少しだけ理解できる・・・
それは、違うとおっしゃる方もいるでしょうが

シッカリとその土地へ根を下ろし、頑張って来た人が好きです
自分は今、生まれ故郷にいて、意外とセンシヴさが足りないなーと
思う時があって、新宿で会う仲間からは
インスパイヤーされる事が凄く多い、そんなでここ数年は
新宿へ足を運んでいる・・・良い仲間が多勢いる事に感謝しています

言葉では上手く表現が出来ないけれど、群れを作らず、一人一人が
オリジナリティーを大切にして、時たま集う・・・
そんな連中が自分はとても好きなんですね

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by road7hiro | 2007-05-27 08:51

千年町

春の街かどからは、こんな風に夕張岳や前岳を見て
日々暮らしがあったんだねー 
まるで、山々が覆いかぶさって来るような
押しつぶされそうな程のもの凄い、自然の重力を感じます
春になって初めて気が付いた、街かどからの山並み
でも、千年町の電柱は何故か、意外と新しさが目に付く
まだ、誰かが住んで居るかのような錯覚を覚える
この両脇に住宅が軒を連ね、賑やかな声が響いていた
電柱から、左右への家へ暖かな光を届けていたのは
つい、10数年前の事!!

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by road7hiro | 2007-05-26 06:27 | 故郷

衣替えの夕張岳

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桜も終りかけの頃、清陵町から大夕張方面へ目をやると
屏風のような、夕張岳を目にする事が出来ます
ハム仲間ではスタンダードな夕張岳反射を利用した
長距離通信が有名なんですが、この山の形状があればこそです
この時期には、冬の白いベールから
夏への衣替えです、やがてユウパリコザクラなどの
夕張独特の高山植物も芽吹く季節です

夕張岳や前岳も見る角度が違うと
まるで別な山に見えます・・・
夕張のリスタートも、こんな風に見方を変えて
考えると、新たな視点でアイディアが有るんじゃないかな?
この町の新しいグランドデザインのスタートは
本町や大夕張と言って分け隔てるんじゃなくて
今、目の前にある大きな「自然」と言う
共有財産を見つめなおす事なんか
どうでしょうか???
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by road7hiro | 2007-05-25 05:55 | 北海道

清水沢駅前 

駅舎の佇まいは、少し寂しげですが
この店は元気で、今年もご繁盛の様子・・何よりです
以前は大夕張の駅前にあった老舗の大店でしたねー
子供の頃から良く目にしたお店が
場所を変えても、健在な事は本当に嬉しく感じるし
思わず、ホッと一息つき
戻って来たよー!!と言う言葉が、一番お似合いかな
このお店の並びにある「駅前食堂」ありふれた店名ですが
ここの「カツ丼」かなり美味しいですよ
ラーメンも昔懐かしい、塩味がお勧めです
ガンバって続けて下さいなー
ここにも有る、故郷の味です
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by road7hiro | 2007-05-24 06:54 | 北海道

街は生きている・・

清水沢もそうだが、炭鉱が有った街の賑わいは
無くなっています。
でもそこには確かな暮らしが垣間見れます・・・
派手さも華美、豪奢・・そんな言葉とは無縁な
落ち着いた街並みから、静かな息遣いが聞こえる
人間も多かれ少なかれ、歩みは似ているのかもしれない
シンプルに生きている気がする山間の小さな街

画像は清水沢の線路脇に大夕張鉄道のプラットフォームが有り
ここから自分達のルーツが歩みだした処
山桜も可憐な小さな花を一生懸命咲かせている様に思えた
頑張って行こうよ・・なんて、囁いているのかも
そのすずやかな姿は純真そのもじゃないかな・・・
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by road7hiro | 2007-05-23 06:30 | 北海道