ようやく、冬の終焉・・・

カーテンの向こう側からから
日々強さを増し始めた
春の陽射しが、元気良くこちらを
睨みつけているような気がして、
少しだけ、早起きの朝を過ごした

でも、ベランダに出て、東方の山並みを眺めるには
まだ、まだ 寒すぎる季節です
晩秋から初冬の頃、遠望できた故郷の山並みは
温かさを増す春は、なかなか見る事が出来ない
その事に、チョッピリ寂しさも感じるが
でも故郷へ戻れる日が、確実に直ぐ傍まで来ている事を思うと
もう少しの、辛抱と思うと、比較的早くに諦めが付くものです

今シーズンの初大夕張は、何時かな~
昨年は、大夕張の桜も見る事が出来なくて
以前、此方にも書き込みを頂いた
小樽の局長さん?のサイトに伺い
大夕張の山桜が開花した姿を見て
一人で思わず、キレイヤナーと呟いていたのです

今年は、大夕張の桜の開花にジャストタイミングで
出会うことが出来たら、Twitterで呟いて見るつもりです
その時には、何人のRTを受ける事が出来るか
それも、楽しみの一つに成りそうです
Twitterでは、大夕張、夕張繋がりの
方々と知り合う事も出来たので
フォローとRTで絆を深める事が出来ると最高なんですが・・・

07年5月19日の大夕張へタイムスリップ~~
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by road7hiro | 2010-03-30 19:52 | 日々雑事

としさん、3年間おつ~~でした

昨夜、大夕張仲間の一人、「としさん」から連絡が有り
3年間の年季奉公?が明けて、我が家へお戻りになるそうです
大夕張も寒かったけれど、大雪の麓の町は
更に寒かったことでしょうね・・・

3月は、2週間連続で、ご当地へ営業に入っていたのですが
同僚と二人だったので、忙しく駆けずり回っていたので
遂に連絡も出来ず仕舞いでした・・・

戻って、一段落付いたら、飲みに出かけましょうね
積もる話も、ゴッツーありまっせ~~
お子達も、随分と成長されて、親業も真っ盛りかなと
思いますが、「としつま」さん共々、が~~んと
盛り上がりたいですね (^。^)・・

戻ってきたら、是非、連絡をお待ちしていますので
ヨロシクです!!
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by road7hiro | 2010-03-28 20:36 | freinds

2003年 冬 鹿島の街かどより

今日も、春の入り口にしては
随分と寒い、日曜日ですね・・・
昨夜からの雪は、ほぼ午前中で消えてしまったものの
気温の低さは、以前 真冬のままです

足踏みが、続く今年の早春
こんな日は、ふるさと大夕張も、厳しい寒さに
見舞われているんでしょうね

そこで、PCの画像を辿る時間にしちゃいました
2003年、鹿島には、まだ、まだ
人の生活を偲べる風景がありました

大夕張仲間の長谷川cameramanから
以前に、頂いた故郷画像です・・
本当に寒そう、雪が多いなーと
思わず画像に、感じ入ってしまいました

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by road7hiro | 2010-03-28 13:26 | 故郷

RDB連携タイトル”出会い”

さっきまで、鈴さんのHPを拝見していました、そこで
今日のタイトルは、パクリ?NOT
連携させて頂きましたので,お許し下さいませ

おりしも時期は卒業式シーズンですね
オイラっちは、もう関係の無い生活なので
イマイチ、時期感覚が薄れていますの・・・
TV画像を見ても、ダイレクトな感覚に陥る事がNOなりました

自身を振り返って、思い起こせば
ヤヤ、40年近く経過しちゃいましたよ
トンでもない急坂を昇りきった処に聳える
夕張東高校を卒業してから、半世紀弱も経つんだね
しかし、卒業式の思い出が、トント有りません
BUT !間違いなく正式に?卒業させて頂きましたので・・

でも、自分の頭の中は、この瞬間じゃなくて
もう新たな街での暮らしの事で
頭の中は一杯、一杯でしたね~

新生活の場は、兵庫県宝塚市小浜1丁目?だったかな
ロケーション的には、宝塚歌劇団のベース
ところが、確かに女性的な香りが流れる街では
有りましたが、歌劇のスターに熱狂する風景は
男クサーって感じに見えましたね
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大劇場へと続く桜並木、桜の路とネーミングされています
ここは桜が咲くと、本当に夢の様な雰囲気満点のスポットです

山間の大夕張とは、正反対の明るい街で
もともとは、阪急の始祖「小林 一三さん」が
京阪神地区のレジャーセンター的な開発で
盛り上がっている町なのですね、でもエライ昔から
温泉が湧出していまして、この温泉場を訪れる人たちの為に
歌劇を考え付いたと言う、言われもあります・・

関西圏きっての、高級住宅地も近くにあり
お金持ちの多い街柄でした・・・
だから、大阪市内の猥雑さは微塵も無く
田舎者のオイラには、少々落ち着いた生活が出来ました
その中では、地元の同僚や、オバチャン達に良くしてもらって
まるで、第二の故郷の様な思いで、街と人を愛していました
宝塚の街には清流<武庫川>が流れ、この風景も何処と無く
シューパロ川の川岸に、へばり付くように在った
鹿島春日町南6丁目の我が家の風景と、ダブって見えたのだろう

武庫川の川音に、生まれ故郷の風景と出会えた様な
気がしたのかも知れない
その後、未曾有の大災害、阪神淡路大震災が起き
仲良くしてもらった沢山の人達の横顔が脳裏を過ぎりましたが
震災当時に確認するすべは無く、今でも1月になると
思い起こすのは、宝塚で出合った全ての人々です

人との出会いとは、不思議さと、偶然の大衝突かな?
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by road7hiro | 2010-03-26 21:08 | freinds

遅き春、足踏みが続きますね・・

今日は意外と遅くまで、会議が続いて、帰り道は
ミゾレ混じりの雪?、今年の春は、随分と気を持たせますね
さて、間も無く週末ですが、お天気はどうなんだろう?
そろそろ、チャリンコに乗りたいものです

ここ1週間の間に、昼間は寒さを堪えて走るロードレーサーを
ポチッ×2と見かける事も有りました
さー 天気さえ良ければ、乗るゾッ~~~

取り敢えずは、クロスで走り初めが良いかな!
まだ、風は冬の冷たさが有るだろうけれど
1時間でも乗れれば、走り初めは、満足ですが・・・・・・
今年は、シューパロ湖岸を走るのが
取り敢えずの目標ですが、頑張らなくちゃね

今日は戻るのが、やや遅くなったので
Rei Dream BoxのONAIRには
チョイト滑り込み、状態に成っちゃいましたが
聞きながら、PCで仕事をこなしていました

鈴さん、今週も温かな、声を聞かせて頂きましたよ
ありがとう!!
次週からは、いよいよ4月になりますね・・
4月末には時計台ライヴも控えていますから
喉の調子に注意して、当日には素敵な歌声を
聞かせて下さいませ
春 麗 今年はどんな香りを届けてくれるのでしょうか 
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by road7hiro | 2010-03-25 22:24 | 故郷

今年の大夕張は雪が多そう・・・

09年4月5日の画像と、<てっつん>さんのブログ上で
大夕張のNow画像を比べて見ると、意外と今年の方が
積雪が多い様に思えますね~~
今年の最新、ふるさと画像は<てっつん>さんのブログで
是非、チェックして見て下さい!!
上記の赤太文字をクリックすると、ジャンプしますので!

09年でも、積雪が多いと感じてはいたのですが
今年は、同じ時期でも気温が低くて
雪解けも、イマイチ遅い様に見えます
取り敢えず、09年の早春、まだ冬眠から覚めやらぬ
大夕張の様子と、オマケ1枚・・・

下は、馬追運河で、北帰行前に羽を休める白鳥さん・
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千年町
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大夕張メインストリート
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by road7hiro | 2010-03-22 10:23 | 故郷

桜まで2ヶ月ですね

夜半から続く、春の嵐が、街角に残っている冬の名残を
微塵も無く、きれいサッパリと消し去ってくれそう
雨と風、気が付くと、窓から柔らかい温もりに満ちた
春の陽光が差し込んで来ている
忙しく、ナント気紛れな、天気なんだろう

待ち焦がれている、春が北海道へやって来た
それと一緒に、南風が連れてきた
東方大陸のゴビ砂漠から、遥々と飛来した
黄砂が、窓ガラスに叩き付けられています

最近、春を告げる風情には、この黄砂も
随分と、お目見えに成りますね・・
でも、洗車の手間はいるし、困り物です

上海なんかでも、何か町並みとか建物が
薄汚れているな~と、見ていると
この、黄砂が町並みを汚す一因でも有るようでした
中国でも、各地で植樹活動が行われていますが
自然の猛威の前には、為すすべも無く
ただ、空を見上げて、青空の訪れを待つだけ

やがて大夕張の桜が咲く、5月中旬頃には
気持ちの良い、皐月晴れが見事に広がり
確かな、季節の移ろいを繰り広げてくれるのです
今日の画像は、06年からの大夕張風景です
街を訪れる人々や、今では、もう消えてしまった
小さな公園の景色なんかです
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今は、もう無くなった、代々木町アパート近くの公園にて
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鹿島小学校グランドから見上げた、神社山
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清水沢にて、桜と残雪の夕張岳

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by road7hiro | 2010-03-21 10:18 | 故郷

チャリティーコンサート REI 2010

今日、戻ると鈴さんから、ライヴのお知らせが届いていました
タイトルは<第二回アイバンク「愛と光」チャリティーコンサート>
musicianとして、優しさ溢れるナースとして
公私の垣根を越え、毎日ひたむきに活動する
大夕張の大切で素敵な仲間です

そんな、鈴さんから、今年もチャリティーコンサートの
告知が届きましたので、御知らせ致します
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DAY:2010年4月27日(火曜日)
open:18:00
start:18:30
AT:札幌時計台ホール 2F
Adr:札幌市中央区北1条西2丁目
ハイ、演舞場といえば、お分かりかな
時計台の鐘がなる建物ですよ~

2009年も、ここ時計台ホールにて開催されました
昨年の、模様はこんな感じでした
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浅き春の宵、木造の温もり溢れる響きの
時計台ホールで、素敵な音楽の一時を
過ごして見てはいかがでしょうか・・・
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by road7hiro | 2010-03-19 20:22 | music & live

今日も、この時間は!

なんか、イマイチ、気温がスカッと上がらない
冴えない、お天気ですね・・・
てっつんさんのブログで大夕張を
拝見させて貰っている事が、最近は多いのですが
まだ、真冬の佇まいだもんね
それに比べると、まだイイカッって

さー 木曜の夜は定番のRei Dream Boxが始ました
今晩は、どんな曲と話題が流れてくるんでしょうかね?

今月のテーマは、健康!!
これが、基本で一番大事なことだね

ここ数年で、同級生が数名、彼岸へと旅立ち
その度に、気を付けなきゃ・・と考えを
新たにするんですが、イザ、ドックへとは
中々、足が向かない事が多いのが現実です
メチャ、ガタが来ている年代ですから
定期点検を忘れずにやろうぜ!

こうやって、大夕張の仲間が音楽を通して
様々な形で、故郷を発信してくれている事に
感謝しています・・
まさに、音楽は心の壁を越え、時空へ響き渡る・・
そんな、言葉がお似合いですね!

今、お話の中で、ライヴの時に歌う予定のタイトルが
話題になっていますが、リクエスト曲は偶然なんですよ!鈴さん・・
これも、夏の星空を見上げながら、大夕張で聴きたい1曲です

この曲は、宇宙連詩という、形で多勢の人達の言葉を
紡いで、一つの曲に織り上げたものなんです
確か、宇飛行士、野口聡一さんが、宇宙空間で活躍している時に
ISS内で流されたと言う、素敵な謂れのある、1曲です
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by road7hiro | 2010-03-18 19:16 | freinds

大阪万博story #2

東高校で仲間と元気良く、過ごす日々に
完璧に充実感を覚え、夕張岳や前岳が目の前に
屏風の様にそびえる、急坂の通学路にも、何故か深い
愛着を覚えていた。

オマケに新聞部の活動に、手を染め始めていたのも
この頃からだったと、朧気な記憶が有る
確か、この新聞の活動の中でも、大阪万博も
取り上げた、記憶が有る、詳しい内容は
全く、消え去っていますので・・・

ナンデ、大阪EXPOに行くことに成ったのか・・・と言うと
クラスメイトで、Ⅿ 佐々木君と何気に、気が合って
トントン拍子で、行こうか!と話がまとまったと思う

宿泊は、どうする・・彼は、小学校横のカトリック教会へ
通っていたので、その伝で、高槻市内にある教会への
手配をしてくれたので、因みに高槻、お侍の時代には
城主「高山右近」さん、安土桃山時代?当時では珍しく
クリスチャンとして洗礼を受けてキリスト教に帰依していたので
今も市内に建っている、右近像はクリスチャンの衣装を纏って
街を見守っているはずです
その話も、また後日に詳しく書きます

さて、当時の時刻表を、穴が開くほど検討して
行きは、青函連絡船で海峡を越え、青森からは
日本海縦貫線を使い、急行「日本海」だったかな?
列車の右手には日本海の波打ち際を見続け
当時では、日本最長と言われた、北陸トンネルの
長い、長い暗闇を越えて、やがて関西圏に辿りつき
ようやくの事で、大阪入り・・・大夕張を出発後
丸っと2日間チョイ、懸かったと思います

まー 呆れる程、長い長い行程でしたが、あの歳だったから
平気、平気だったのでしょう
やがて、目的地、関西は高槻市へ、ヘロヘロで到着!!

ベースキャンプ、高槻市内は、オイラにして見れば
もう充分過ぎるほど、都会の眩しさに、キラッキラに輝いていたのです
ガンガン飛び交う関西弁、当たり前ですが、でも何となく
心地良い響きに聞こえてきて、拒否反応はまるで無い
あの頃から、関西が、妙に気に成っていたのかも知れない

さて、第二話も、ここまで・・・
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by road7hiro | 2010-03-17 18:59