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2000年4月30日大夕張より

最悪の空模様になっています、窓ガラスに激しく雨粒が
体当たりのように、打ち付けているよ~
こんな、日は何も出きゃしませんので、大夕張風景を
辿っていました
画像の撮影は、大夕張の名カメラマン「ハセちゃん、ツギちゃん」の
good Guyコンビですよ、撮り溜めた画像を
ツギちゃんがCDに焼いてプレゼントしてくれました
今となれば、ホンマに貴重な故郷の思い出に成りました
改めて、お二人に感謝申し上げます!!

暫く、お二人の顔を見ていないけれど、元気でやってるかな~
たまには、メールでも下さいな・・

2000年4月30日の大夕張へ、タイムスリップ!!
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今から、丁度10年前の明日になりますが、この年も雪は多かった様で
鹿島小学校グランドは未だ乾燥していませんね~
多分、今年も同じ様なグランド風景が広がっているんだろうな・・

by road7hiro | 2010-04-29 10:43 | 故郷

春風の流れるコンサートでした

夕暮れが迫る、札幌時計台に優しく暖かさ乗せた
春風のような歌声が響き渡りました
羊ケ丘の子供達と鈴さんの織り成す
春色のタペストリーだった様な感じがします
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戻ってきた今も、ハートウォーミングな
気持ちに浸っています
鈴さん、そして羊ケ丘のお子様たち
今日は素敵な一時を過ごす事が出来ました
感謝!!ありがとう

時計台には、こんな子供たちの声と
純真な笑顔が、とてもお似合いでした
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今日は子供たちのクワイヤーとダンスで幕開け
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童歌の歌詞は手話で表現してくれました

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お姉さんの鈴さんも、情感を込めて歌い上げていました
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by road7hiro | 2010-04-27 21:05 | music & live

鈴さんのライヴ、当日です

お天気も最高!(仕事なんかやってらんね~・・)
2日連続の快晴でっせ、今年最高かもね
今日の夜、札幌時計台ホールで大夕張仲間の
鈴さんの、アイバンクチャリィティーライヴが開かれます
足元もスッカリ春のムードに変わり
陽も随分と長くなりましたので
夜の外出には、絶好の季節になりました

さて、1年ぶりの時計台ライヴです・・
そう、この間も鈴さんから、ご丁寧なお誘いを
頂いていましたが、その時は残念ながら
大夕張の友人の不幸が重なり、断念させて頂きました

お天気も良い4月です、夕景に映える時計台は
どんな、風情を醸し出してくれるのか・・
とても楽しみな夜に成りそうです

こうやって、大夕張の友人が様々なアクションを起して
色々な人たちへ、大きな影響を与えている事と
その真摯な行動の姿に、心からの敬意を表します

今は、とても小さな渦かもしれませんが
やがて、それは大きく、力強く波及して
とても大きな、ウネリとなって広がって行く
そんな事になる様に期待をしています

戻りましたら、今日の画像と共に
ここで感想なんぞを書き込みます!

by road7hiro | 2010-04-27 13:08 | music & live

ようやく青空が帰ってきた・

4月も今週で終り、週末には、もう5月です・・
しかし、今年の春はメチャ寒が続きますね
地球温暖化は、何処吹く風・・・誰や、そんな事を
言いふらしているのは、毎日ストーブ三昧じゃないですかっ!

4月も末で、こんな寒さは正に、大夕張の春だぞっ
大夕張に住んでいた時は、確か5月までストーブの
活躍期間だったと、おぼろげな記憶があるのです

その時期、前岳や夕張岳は当然、真っ白な輝きを
放っていた、やがて春の陽射しが、一段と強さを増してくると
その山体から、流れ出す雪解け水は、幾筋もの沢を駆け下り
やがて、石狩、空知の沃野を潤す、母なるシューパロへと変身して
大夕張の街々をウネリ続け、濁流は声を響かせる様に
ゴオーゴオッーと叫び下り落ちて行く

春も、冬も・・当然、全部の季節の移ろいは
この大いなる、故郷の山並みを見て感じるのでした
神社山の浄水場から、住宅へ届けられる
美味しい水道水は、850がもたらしてくれる
山清水、そのものでした、あれで日本酒を仕込んだら
さぞかし、切れの良い、辛口の日本酒が醸せたことだろう

多分、小林さんも、唸らせる事が出来たかも知れないな~

by road7hiro | 2010-04-26 13:54 | 北海道

アチコチで破綻風が吹き出す・・

毎週金曜日に「マグマグ」のメルマガが配信されて来ます
今週は「中頓別町」で、これまで一人で24時間の勤務体制で
この小さな町の医療を担ってきた、常勤のドクターが
遂にと言うか、ヤハリなーと言う感じで、辞意を町民に表したそうです
原因は・・・、もう何処の市町村でも同じだと思いますが
「燃え尽きた・・」で本当は、疲労困憊、一歩間違うと
最悪の事態も想像出来る様な、限界を越えた処まで
追い込まれての結論だったと思います

以下、マグマグの配信を参考にさせて頂きますが
この中頓別町の人口は夕張市の6分の一=約2000人ほど
そして、この医師が担っていた病院のベッド数は50床も
有るんだそうです・・夕張市立診療所は確か19床ですが
6分の一の人口なのに2.5倍ものベッド数なのです
どう考えても納得は出来ないね、それでいて常勤ドクターは夕張と同じく一人ですよ
これじゃ、死んじゃうよ~ イヤ 死ねと言ってるも同然でしょう

地域医療がアチコチで崩壊している状況を
報道やネットで知る限り、中頓別と同じ様な原因でしょうね
医師とて、同じ人間ですよ、よく神の手とか言われている
ドクターがいらっしゃいますが、生身の同じ人間です

どんな地域であろうと、そこが一番住み心地が良くて
住んでいるのであれば、やはり医師とて、その地域で生きる住民です
その地で生き甲斐を見つける事が出来て、仕事を続ける事が出来れば
決して、その地を見限る様な事態には成らないはずです
中頓別にしても、羅臼町にしても、多分同じ事が言えるはず
住民によるエゴ、住民による無理解、首長の不勉強が
地域崩壊の一端を産出した原因です

自分も含めて、お互いの立場に立ち返り
もし、自分が医師のケースだったら、どんな考え方に成るかを
考えれば、直ぐに結論は出るはずです
医師とて、患者さんが多ければ、それで良いとは思っては
居るはずも無いと思います、それは・・・
医者になろうとする者の根源には、こんな一文があります

<医師法第一条>
医師は、医療及び保健指導を掌ることによって
公衆衛生の向上及び増進に寄与し、
もって国民の健康な生活を確保するものとする

この一文は「村上スキーム」の表紙の
見開きに巌然と記されています

未読の方は是非、一読して下さい
地域崩壊の真実の原因が見えて来ると思います
これを自分の住む街を俯瞰する時の
良き道標として捉えて欲しいと願います

そして今、この夜も夕張で懸命に生命を支え続けている
夕張希望の杜、村上先生や全ての医師、看護師、介護スタッフ
診療所や老健を支えている全ての関係者に
心からの感謝と尊敬の誠を捧げます!

by road7hiro | 2010-04-23 19:23 | 北海道

春の光は、何時この地へ射し込むのだろう

4月18日 夕張より~
夕張屋台バリーで美味しい蕎麦を食べ
心も体も温まった処で、少しだけ街の様子を眺めてきました

下の画像は、多分ですが、夕張小学校じゃないかな
マウントレースのゲレンデ直下です
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この前日、恐らく24時間前には、超短時間訪問と言う
原口さん御一行が、この辺りをチョロチョロしたようです

そして、この夕張での地域医療を懸命に支えていらっしゃる
夕張希望の杜、夕張医療センター市立夕張診療所
<公設民営の診療所ですからね>・・
村上先生以下、スタッフの皆さんが労苦を惜しまず
懸命に頑張っていらっしゃいます
本当に日々の活動、ありがとう御座います!!
希望の杜へ、本当の春の暖かな陽ざしは
一体何時差し込んで来るのでしょうか

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そして、マスコミ向けなのでしょうか、北海道知事までが
顔を出し、満面の作り笑顔で一同固い握手をしていた
知事さん、貴方は未だ責任を感じてはいない様ですね
そして逢坂さん、Twitterを有効活用する議員として
知られていますが、自分の見た限りでは
破綻する地方自治に対する、明確な見解が出されては
いない様な記憶が有るのですがね~
どうも原口さん以下の単なるお供だったのでしょうか

相変わらず、政治を職業とする連中の現場視察は
一体何の意味が在るのか、首を傾げちゃいます
1昨年は、鳩山弟さん、そう言えば森君も来ていたかな?
言う事だけ言って終わりでしたね、何も変化は無い状態でした

充てに出来ない政治屋さんばかりですね・・
あっ、それは今始まった事じゃないのでした

夕張診療所から、程近いところに、往時の住宅跡が
雪解けの今、うかがい知る事が出来ました
まるで、棚田の様な感じで、白く雪が残っている
くぼ地に昔は炭住がビッシリと立ち並んでいました
結構、キツイ勾配の山肌にあるんですよ・・
多分、社光地区と呼ばれていた所かな・
自分の生まれ育った大夕張は、どちらかと言うと
平地に炭住が立ち並んでいたので、同じ炭鉱地帯でも
町の光景は正反対なのでした

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by road7hiro | 2010-04-21 20:33 | 北海道

春、目覚めたばかり・・

今日はお天気もイマイチなので大夕張は又次回へと・・・
ランチタイムは、昨年の秋にオープンした
夕張屋台<バリー>で、御蕎麦にしちゃいました
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昨年の春に、惜しまれつつ閉店された
「藤の家」さんが夕張グルメとして
多くの人々へ提供し続けた、カレーそばの
人気を引き継ぐように、市内の数店舗が
夕張風カレー蕎麦を看板メニューとして再登場させ
多くのお客様を喜ばせています
お店によって、微妙に味わいが変化していますので
是非、味比べ、食べ比べをするのも
夕張へ来た際の、お楽しみじゃないかな~

お腹を満たしてからは、付近をチョイトお散歩で
街の様子を眺めてきました
でも、今年は3月がカナリ雪の降ることが多くて
その影響か、かなり多くの残雪があり
街を覆いつくしているな~と言うのが素直な感想です
GW間際まで、街はチョット寂しげな印象です

桜の植樹が行われた、希望の丘も真っ白です
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昔、ここには石炭を満載にしたSLが煙をたなびかせ
汽笛を響かせていたヤードです、ここが終点であり始点でした
今は、花畑牧場や歴史村の駐車場となっています
煙突の奥の背景は、石炭の元気な時に出された「ズリ山」のシルエットです
こんな風景は、春未だ浅い頃に一番ハッキリとうかがえます

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そして、先週夕張を訪れたGLAYが3年前にライヴで総立ちにさせた
マウントレースイのゲレンデも、まだまだ滑れそうでしたね
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by road7hiro | 2010-04-18 19:37 | 故郷

まだ、まだ冬が残っていました

生憎、お天気は曇り空が広がっていましたが
午前中から、大夕張方面・・へと、車を走らせました
途中では、雲の切れ間から、チョットだけ陽射しが
差し込む時間も有りましたが、帰路に着く頃には
ポツポツと泣き出して、お天気予報は、珍しく的中!!

さすがに、石狩平野を吹き渡る風は、まだ冬の冷たさを
充分に残したまま、さー どうだっ!と言うメッセージの
様に聞こえて来るようでした

途中の「馬追運河」では、例年と同じく北帰行の
白鳥達が長旅に備えて、羽を休め、観光客の投げ入れる
パンなどの餌をついばむ姿を目にする事が出来ます
今日はカナリの数の白鳥さん達を運河で見かけました
こんな姿にも北海道の春を感じます
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白鳥さん達を眺めた後は、一路夕張へ~とGO!!
途中で「馬追自然休養林」に入り込んで
何か山菜は・・・ないかな~と目をやると
ポチポチと、ふきのとうが出ていましたね
その他には、福寿草もアチコチに顔を出していて
お花畑に迷い込んだ気がするほどでした

駐車スペースでやって来た方にお話を伺ったのですが
毎年「福寿草」を眺めに来るのが楽しみですと
仰っていました
小さく可憐な野生の草花を愛でに
ここを訪れる方が多いようでした

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by road7hiro | 2010-04-18 15:33 | 故郷

明日は、どこまで大夕張に近づけるかな

2010年 なかなか春の気配がガッツーンと来ないなー
明日の日曜日、久々に大夕張~夕張方向へ車を走らせようかなと
お天気はイマイチなんですが、雪解け後の春を探して札夕線へ・

多分、足元も雪解け水なんかでビチャビチャ状態だと思うので
車には、アウトドアーブーツと小さ目のスコップを積み込んで
山菜にでも、お目にかかれるかなーーー

4月中旬、例年だと鹿島小学校のグランドには
結構な残雪を見かける事が多いのですが
今年は、それ以上に残雪が多いじゃないかな~と思います
こんなに寒いんだもの、何時になったらストーブを
OFFに出来るのか、全然見込みなしなーーんて
温暖化じゃなくて、冷涼化している感じだよね

うさぎ屋さんの<シナモンドーナッツ>、チョット久々だし
花畑夕張工房の直営SHOPはOPENしているのかな?
サー 明日は寝坊しないようにしなくちゃ・と

by road7hiro | 2010-04-17 22:31 | 故郷

夕張にGLAYのお二人が・・・

cueのマウントレースイ野外ライヴ以降
毎年の様に夕張へ足を運び、音楽を通して
サポートを続けて頂いている
GLAYのメンバーの内、タクローさんとテルさんの
二人が昨日より夕張を訪れている模様です
(Twitterの最新情報ですが・・・)
本当に律儀なGLAYですよ、昨年だったかな
とあるTV番組でも、その活動の様子が放映されていて
その内容には、随分と心を打たれた想い出があります
彼らが夕張を訪れる姿は、本当に真摯で飾り気が無く
超BIGGROUPなはずが、目線が低くて
決して、偉ぶらない姿に感激しました

自分もレースイのライヴで初めて、生GLAYのステージを
体験した一人ですが、ハートが熱いグループなんだ・
と僅かな時間のライヴにも、関わらずオーディエンスに与えた
インパクトはとてもBIGでした!
上の青文字部分のハイパーリンクをクリックすると
<office cue JAM-BOREE in 夕張>2007の
アーカイヴ画像サイトへジャンプします
熱く、熱くジャンプしまくった
あの夏の一日が蘇りますよー


その後も、ファンクラブのグッズの製作を
清水沢学園に依頼をするなど、とても細やかで
地道な取組みを、この夕張で続けてくれています
本当に感謝、感謝のことばしかありません!
2009年夏、夕張市民会館のような、とても小さなホールで
ライヴを見せてくれたGLAYのメンバー&スタッフ及び
関係者の皆さんへ、心からの感謝を申し上げます
また、この夕張ライヴの為に、日本全国各地から
掛け付けてくれた、多勢の熱いファンの方も感謝申し上げます
一人一人の熱い、熱い、ハートの鼓動が
落ち込みそうな、夕張の人々へ力強い
エールとなっている事でしょう
GLAYから、もう一つ素敵なプレゼントが夕張中学に手渡されました
そのお話は「ここ」をクリックしてジャーンプ!
お二人の夕張中でのアコースティックライヴの模様が
写真とともに記事が有りました

そして、夕張中へのプレゼントの様子も
読売新聞に掲載されていました

Thank you very much GLAY 

by road7hiro | 2010-04-13 20:00 | music & live