1950年産人類は何型?

2012年も間もなく折返し地点が視界に入って来ている
先日、鹿島小学校グランドで大夕張ラヴァーズの歌さんが
手にしていた、アンモナイト化石を触らせて頂いたのですが
ズッシ~~~んと見かけの大きさより、遥かに上回る質感、重量感を
感じたのです、ウワッー凄いねと思わず声を上げちゃった程です

こやつら、何万年も前から、この大夕張で生きていたんだ~
それだもの、外見より遥かに凄い、質量を感じさせてくれるわけだ
幾万年もの歴史、いや時の流れは、こんなにも質感を育んでくれるのか

返って、自分達はどうなんだ!地球の瞬き程の時間を
過ごせる存在でもない、たかだか80年程度しかなく
電子顕微鏡でも使わないと確認できない程に
微細な時間だと思います

今、これだけ発展したITコミニケーションの
様々なネットワーク上でも、同年代の仲間の影を伺う事は
実は本当に少ないのです、恐らくは10本の指で
数え切れて、かつ指が余る人数ですよ~
これを遣わなくても、生きる事に大きな負の影響が
有るわけじゃ無いからかな?
必要以上のコミニケーションも邪魔だろうしね・・

でも自分は、寿命と言う名の人生時間をガッツリ生きたいから
激しく体験したいし、良い影響も受けたいし、良き交流も
そして仲間にも会たいし、語りたい・・・
それが、Blog SNSと言うツールの力を借りて
無機的にではなく、有機的に繋がっているのが今です

同年代の1~2名からは、本当にお世話に成りながら
日々を歩んでいます、しかしながら他者は全然不明です
敢えて、自分から接近するほどのIDも感じませんので
致し方無いかなと思うのです・・さ~今日は日曜日、ボチッといこう!!
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by road7hiro | 2012-05-27 09:39 | 日々雑事

限りなく不透明な杜の色

職員の刑事事件を発端として、新理事体制へと
移行した医療法人財団夕張希望の杜

しかし、その流れの中でとても納得できない部分が残っています
それは1昨年、市内で開かれた「北海道首長パンチ」に触発されて
村上氏がリードしてはじめられた<どさんこパンチ>こんな
集まりが、既に数回道内の彼方此方で開催された経緯がありますが
この団体のサポートを行っていると見られる、個人や企業その他
かなり近い関係の方々が、殆ど今回の件に付いて発言をしていないのです

何故なんでしょうか、それほど脆弱な意思と考えの人しか
集まっていないと言う事の証なんだろうね~
自分も知っている顔ブレが数人、参集していますが
この人達は、一体何を見て行動を支援したのでしょうか?
口を開かなければ、その行動に疑念が高まるのみです
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by road7hiro | 2012-05-24 18:33 | 北海道

ナイトワーズ in Forest

5月4日 
仲間と飲み交わしたワインも飲み終えて、美味しい夕食も頂き
その後、こちらのオーナーさんと初めて、お話をお伺いすることが出来ました
そえは、やはり後にした白金の深き思い出が中心となっていました

その中で一番心に残ったお話は、今の白金の姿です
全ての方々が移転したとは言え、自然の樹木をまるで無差別殺戮の様に
丸裸に伐採してしまった自然の惨状に行き着きました。

全ての樹木は確かに新ダムが完成し、その後水が溜まれば
当然のように、水面下へ没し消えてしまうのですが
ここまで、根こそぎ伐採してしまうと、雨が降れば保水力が
失われた表土は、一気にダムへと流されて、どんどんと
ダムを埋めてしまうのです、多分現在のダムも、恐らくかなりの
土砂量が流入していると思われます

2007年10月 白金橋
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2011年10月 白金橋
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オーナーさんも、新ダムも何れ、多量の土砂の流入に拠って
その機能を低下するのは、明らかだね~~と危惧されていました
ダムを作ることは、麻薬中毒症状と何ら変わらなくて自然が息絶えるまで
ダムや道路を作り続けるコンクリート中毒なんだと、改めて思った一夜でした

さほど長い時間の会話では有りませんでしたが
自然を深く愛して止まない、オーナーさんの胸中に
ほんの少しだけ触れることが出来た、そんな重い夜でした
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by road7hiro | 2012-05-12 19:37 | 故郷

3週間ぶりに帰る・大夕張

下平さんの歓迎飲み会のスパークで、急遽5/4~5に掛けて
1泊ステイで大夕張へ戻る事に成りました
ステイ先は、もう定番となっている、夕張フォレストさんです
幸いにも空室が有り、仲間4人と楽しい1泊2日の旅を過ごしました
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お天気は最悪の雨模様に遭遇してしまい
付近を流れる、夕張川も川幅が拡大して
濁流が流れ下っている、チョイトびびるような
川筋に・・ムッムッ大丈夫かな~とも
脳裏を過ぎりましたが、フォレストさん自体は
小高い山中に有るので、全く影響も及ばない場所なので
雨が降りしきる、暗き夜も、美味しい夕食と
wineに舌鼓を打ちながら、アレヤこれやと
話題は尽きる筈もなく、体力が限界に達した順番から
撃沈となり、静々とお部屋に消える運命です~

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by road7hiro | 2012-05-05 16:01 | 故郷