人気ブログランキング |

better days な土曜日でした1/19にて

寒くて雪がメッチャ多い今年の冬ですが
何時になく色々な方との出会いが多いと感じるこの頃です
大夕張とは全く接点も無く完全に新たなる遭遇と言った
表現が相応しいかもしれないその前日には
sapporo beer 百人Laboに参加させて頂き年齢も仕事も
分からない方々とビールを通して交流した夜でしたが

明けて土曜日は2011.3.11に発生した東日本大震災の津波によって
人類史上かってみた事も無いほどの広範囲な放射能被害と
放射性物質による汚染被害を未だに被っている
福島の子供達などのリトリート支援なども手掛ける
Better Days Project
今日よりももっと良い明日を目指す音楽とセミナーの
イベントに参加致しました

d0119909_144103.jpg


d0119909_14421480.jpg


これには誰かれから誘われた分けでもなく
facebookの中で案内がpostされていたので興味津々で
出掛けましたmusic liveにも多くの元気なバンドやヂュオが
素敵な音を聞かせてくれましたそして中間頃には
u-streamなどでもお馴染みの原発出前授業の先生
琴似工業高校の川原先生の原発や放射線被害に関する
セミナーがあり自分は初めて川原さんのLive Talk sessionに
参加しました、u-stでも度々拝見していたのですが
実際の川原さんはヤハリ言霊がみなぎっていました

この日は福島NO1原発の被害状況等を中心にしたものです
このセッションは以前から読んでいた様々な書籍の内容と
合致するところでヤハリ被害の深刻さはあの日から
何も改善されてもいなくて収束・・なんて言葉は全く
当て嵌まりませんその状況もfacebookや文科省発表の放射性物質の
降下量や空間放射線量の数値からも読み取れものでした
d0119909_14413565.jpg

そしてこのイベントの中にはもう一つカンバッジの売上金を
この原発から放出された膨大な量の放射性物質に依って
生活環境全てが著しく汚染されて外で遊ぶ事さえ出来なくなった
福島の子供達に一時避難としてのリトリートツァーを行うための
支援基金を作る為のとてもささやかなチャリティーもありました
外で思い切り胸いっぱいに思い切り空気さえも吸い込む事さえ
出来ずにいる子供達を北海道の大地で思い切り走り回れるように
支援することも大きな目的になっています

東日本大震災と大津波は途方もない人命を吞みこみ
そして残されたもの達へは大地を汚してしまっている
その汚れた大地の最終責任は「東京電力」に有ります
手抜き工事とも言える安全対策に手をこまねいた揚句に
高濃度の放射性物質と汚染水を梅へ大気へ大地へと
ばら撒いた地球上最大の犯罪集団とも言えるでしょう

でも福島の未来を背負った女性や子供達はどんな
未來が待っているのでしょうか
果たして人間らしい未来に歩む事は出来るのだろうか?
とても心配で気掛かりな前例もロシアのチエルノブイリから
私達は見ることが出来ています、それは途轍もなく深く大きな
痛ましいほどの放射性物質による人体へ向けられた
刃の様です回復・・それは難しいとしか見えない
現在の人間の浅知恵では

しかし自分は被災地へ視線を向け支援の動きを続けます
今回、このような人達がいる事に安堵を覚えました
それまでは何か一人でカラマワリしているかのような
気持に囚われ懸っていました
それがこのBetter Days Project札幌に参加して
気持がもう一度息を吹き返した甦った感じです

確かにこんな状況を知ってか知らぬ素振りで他人事の人が
多くいる事も分かった2012年10月でしたが
今は違います人としての温もりがこの日に確かに受け止める
人がいる事を眼にしました

60歳を超えようとしてしている自分世代の連中は
余りにも他人事にし過ぎてはいないだろうか・・・

これまで60年間も社会に生かされてきたことへの感謝の心を
少しでも持っているなら遣れることはあるだろうと想う
酒飲んでウダウダ盛り上がるのはもう止めよう・・
イヤそんな同世代の人とは会う気も無いし

by road7hiro | 2013-01-26 14:40 | 日々雑事

1月は新たな方々との遭遇が多いな~~

少しだけ大夕張とは離れる話題ですが
今月は全く新たな人々との出会いに恵まれています
その#1はサッポロビールさんが主宰されている
「百人ビール・ラボ」で幸いにも抽選に大当たりして
お招きを頂き1/17夕方からサッポロビール博物館まで
出かけて来ました。
イベント内容は博物館の一般公開終了後に特別な
場所まで館長自らのエスコート&ガイドで彼方此方と
巡って来ましたが、その内でこの機会でなければ
入る事の出来ないシークレットゾーン・・・・
そこは皇室の方が来場された時にのみ入室される
と言う「御座所」的な広間ですそこには昭和天皇両陛下が
ご使用になられた洋風の椅子がガラスケース内に飾られていまして
ナントも厳かな雰囲気の一室でした背景には「五稜星」の旗が
掲示されていましてそこは正に特別な方のみぞ知る処でした
d0119909_1371676.jpg

d0119909_1374642.jpg

d0119909_1381695.jpg

d0119909_1391131.jpg


歴史を遡ると「北海道開拓使」より民間に払い下げられた時に
札幌麦酒醸造所が開拓使との間で取り決めがあったそうです
それは北海道の産業振興の為に北海道の産物を使用して
製造を手掛けることだったそうです
それが現代においても連綿と継承され北海道では
富良野方面を中心にしてホップの契約栽培が行われ多くの
商品の原料として使われているそうです
それが現代へも脈々と受け継がれ今のサッポロビールの基礎となっている
それは古くて新しい「地域に根ざした」昔は一村一品などと
言うキャッチコピーが有りましたがことサッポロビールに関しては
明治からごく普通に行われたいた当たり前の事だったのです

どうだろう西暦2013年でもその哲学は完全に通じる
地域の生きる私達への明治の先人が残してくれた
大いなる北海道スピリット&フィロソフィーと思えないか
今は業界第三位に甘んじている同社ですが北海道に拘った
モノ創りと精神性の高さは尊敬に値すると思います

「サッポロビールを誇りとして☆を掲げよ」と言いたいね

by road7hiro | 2013-01-20 13:09 | 日々雑事

色々な人が熱さをこの地へもたらしています

多分、普通の人の記憶からも消え失せているのだろうな
その対極には厳しい厳冬期にも関わらず足繁く一つの命のために
救援活動に汗と思いを費やしている無垢な思いの人達がいます
一切の取引も有るはずもなく無く己の思惑もなく無辜の民なのでしょう

どんな御礼の言葉を尽くしてもその行動を超える賞賛の言葉は見つからない
直向きに視線と行動を一にする人達に出会えた事は
この言葉が一番相応しいだろう「一期一会」

その人達は「大夕張Lovers」の大切な仲間です
熱い人です思いもアクションも考え方も人としての
真実のあり方だろうと思います。

自分に照らし合わせてどうだったかと振り返ると
2012年はそれと相反する多くの人の思いにブチあたった
否応なしに当たってしまったと言う方が正しいのかも知れない

自己を他方に置いてシンプルな核心に向かって生きる人を
自分の残りの時間帯に道を照らす陽射しの放射点として
その光の方へ歩いてゆこうと思う
もうあの時代の思いは消え失せた
既に往時の時間帯は古の大地溝帯へと埋没し
自分の周囲には埃も流れる風の匂いも消え失せた

素晴らしい大夕張loversに感謝しています

by road7hiro | 2013-01-15 22:13 | 故郷

つかい勝手サイコーのデヴァイスだっ

d0119909_951792.jpg

2012年末に最初の予定より1週間ほど早く届きました
kindl paperwhite amazonが世界へリリースしたbookreader・・
でも単純なBookReaderじゃないのです電子インクで読んでいる感じは
普通の書籍ですね、PCでDLする時にkindlePWを指定すれば
wi-fi環境で開ければインストール済みなんです
今は2冊を併行して読み進めていますが、これがエラクスムーズなんです
理由は1個デバイスのまま、重量は増える訳では勿論ありません
読み進めているpageでshut offすれば、そのページから次回は
始まりますし、戻り&進むも☝1本でサラッ~~とやれます

本を読む機会の多い方は久々に持って価値あるモノだと
思いますバッテリー稼働期間はナント8週間!!!も
kindle book化される書籍も間違いなくこれから
ガンガンリリースされるでしょう~~し
こんな楽しいデバイスが出来るこの時代に生を授けてくれた
父親と母親やDNA感謝しなきゃイカンな~と思います

大夕張の本も是非kindlebookで読めるように成ることを
願わずにはいられません・・

by road7hiro | 2013-01-13 10:03 | 日々雑事

スイッチ切替完了!

チョイ重石になっていた件も今日でスイッチの切替えが終わった
これでpaperwhiteと同じだ、妙なしがらみも吹っ切れた
なんだか重さが急激に消えるとその先への思いが湧いてくる気がする

もう1968年~1971年の繋がりは完全に終わった
2013年はNew Stage「こころの町・大夕張」のRestartにしなきゃ

正義の無さを感じていたがそれも今日でキレイさっぱりと
消え去った自分の歴史の1000日だった気がする
スイッチはもう一つ位あったかな、イヤ多分ナイッだろう

今宵は晴れ晴れとしたMy Life Timeだね

by road7hiro | 2013-01-09 16:13 | 日々雑事

晴れた日には東方が気になる

今朝もガリッと冷え込み厳しき一日のスタートとなりました
タイヤの下からはギュッ~~~と雪鳴きの響きを歩道の氷壁が
まるで反響板のように大きく大きくさせているようです
凄いねここ数年はこんな体験は少なかった
温暖化の形がこんな朝なのでしょうか
人間は所詮小さきミトコンドリアなもの
地球環境の変化も読めやしない、読んだつもりとの自惚れ
それは災害も同じだろう~読めない災害の予知とすれば
当然なんだろう人の尊大さに反省をしなきゃならないか

大夕張を産み出した石炭も地球の胎動が創りだしたモノ
人知も同じ石炭すら人工的に創りだせない
当然、天然資源と呼ばれるもの全てが地球の子供だろう

でも石炭や石油、天然ガスは悪魔の落とし子ではなく
魔法の杖とされた福音を兼ね備えたモノだったのではと思う
しかし石炭を嘲り笑ったウラン鉱石を使った原子核反応に由来する
原子力発電所自体が永久に消すことの不可能な老廃物を
産み出している又ほぼ永久に輪廻を繰り返し災厄を産み出し続ける
原発こそが悪魔が遣わせた地球と生命消滅装置であろう

考えれば石炭の時代が人間に工夫と向上する事の
チャンスを与えてくれたのではないでしょうか
それに反する原子核反応装置は今や何を向上させたのか
今一度、自らの力を賭けて学習しなきゃならないのでは・

政治の前に自分達が強くならなきゃ生きて行けない
良い子じゃ居られない大切な時代だ

by road7hiro | 2013-01-07 20:00 | 故郷

終わりが無いのだ・・・

TVで流れていた2011.3.11の被災地の状況を目にして再び
この大災害が終わらない今も続いていることを目にしました
行方不明者数も未だに2000余名の多きに上り
東京電力フクシマ第一原発の過酷重大事故による
避難住民者数は驚くことに11万人と伝わっています
そして膨大な線量の放射性物質に汚染されたふるさとの地へ
戻るべき目標時間はセシウム137の半減期相当の今から30年後の
2043年を首長は想定した国が機能しないことで放射線の専門家の
意見に従って出された結論だと思いますが今は一番妥当な判断ではないかと
自分も拙い学習の中でその様に思いました

セシウム137の半減期は30.0年
セシウム134は2.06年ですが原発から放出拡散した
多くのセシウムは137が殆どのようです

最も酷いことはこの未来を生きる子供たちと
新たな生命を宿すお母さん達の健康状態には
未来で必ず影響をむき出しにするのが放射性物質のようです
それはチェルノブイリ原発メルトダウン爆発事故からの
現実が物語っていますが政府や行政者更に当事者たる
東京電力はその事実を敢えて否定し安全を装おう事に血眼に成っています

北海道に住む自分を含めて意外と安閑としていることが妙な
空気として10月の会合でもその乖離感を薄々感じていた起こしたアクションに
対して大きな反感を買いましたが、一方で大きな賛同を寄せてくれた方も多く
これが今の北海道の住民の大災害や放射性物質と放射線被害の
現状認識なのだと愕然としたが、その後に仲間でもこんな現状を愁いて
原発の恐ろしさを受け止め動き出した人も多く本当に心強い限りです

その仲間は全てfacebookで情報交換を行い思いを共有しています
facebook中には大夕張出の同期生は今の処2名のみしか見当たりません
無理にも安易にもお誘いはしていないのでこれが限界でしょうね

人を排斥することのみでしか人間の価値を求めない
卑しき人間には成りたくもない・・・・
今年も多くの困難を抱えて必死で生きる人達と思いを共有して
自分も一緒に高めて行ければ思う日々です

by road7hiro | 2013-01-06 11:11 | 3.11 大津波大震災

知らないと恐ろしい 現実を知る事が始まり

仲間も頑張って現状を理解しようとしているとブログで書かれていました
その言葉に自分もインスパイヤーされ今日の午後から書店で
余り小難しくない本を二冊仕入れて来ました
d0119909_161862.jpg


その1は2012年u-stでも何回か流れていました琴似工業高校の
川原先生による原発と放射性物質や放射能に関する1~3が発刊中です
今日はその内から③を購入して来ました
ISBN9784750337296
u-stではとても理解しやすいお話でしたので恐らく
この本もそんな路線を周到していると思います
これはfacebook友達のDJ Tuckさんのコメントにあったものです

その2は福島#1から放出された途轍もない計算不可能な量の
セシウムに拠る汚染をどのように除染してゆくのかを考えるための1冊
これはどちらかと言うと企業サイドに付く「日刊工業新聞社」から
出版されていますので東電や電事連寄りの話かと危惧していますが
どちらも買ってきたばかりなので読むのはこれからです

以前に購入した大前研一氏の原発再稼働「最後の条件」
<福島第一事故>検証プロジェクト最終報告書を読んでいたので
今日の二冊はこの後に始まった原状回復へのロードマップだと感じます
しかしチエルノブイリに見るように原状へは戻れないのです
それだけでいかに大きく過酷で悲惨で終わりの無い活動なのかを
この二冊から感じるのではないかと思います
しかし知らなければこの先も生きて行けるかどうかの保証は無い事も
目の前に突き付けられた明らかなじじつに違いないはず

日本の原発の事故に対する判断の未熟さや事故は起こらない事を
前提とした信じられない非常識と言える危機対策の現状と
リスク回避の為に十分な方策を講じていなかった
電事連配下のあり様に怒りを覚えていました

by road7hiro | 2013-01-05 16:16 | 3.11 大津波大震災

新春は見えそうで・・

1/5 年末年始の休みも残す処1日となりました
ノンビリしていた気持ちと心に喝をいれる一日となります
そんな折、天気は良好ですが気温がメッチャ低くて
ヒョットしたら新春の大夕張に会えるかと思い期待して
ベランダの東方に視線を投げて見たがイマイチですね

光りが散乱状態なのでしょうか?
確か位置関係はこの辺りと思いシャッターを押してみましたが
ナントなくぼんやりって感じでした
今住む街から眺めた遅い朝陽は確実に力強さを増し始めています
自分に取ってはこんなシーンが今は勇気を貰えると思うのです

d0119909_107476.jpg


d0119909_1071746.jpg


ふるさとの岳よ小さき者へ力を授け給へ・・

by road7hiro | 2013-01-05 10:10 | 故郷

2013年 仕組みが変わるのかな

三が日のド・真ん中ですが外は寒いながらもキレイな
真冬の青空が広がっています
頭の中には今年は変わる敢えて変えて行かないとの
朧げな思いが湧きたっています
以前の仕事でもそうだったが中国籍の人達には
そんな部分を無言で教えられたような思いがある
当然、日本社会と比べると「傍若無人」の人柄ですが
大きな力の前で生き抜く為には自らの意志で
体制を変えることで小は小なりの道を切り開いて行った
そんな思いが脳裏に深く刻み込まれています

多分、新たな1年は多くの局面でそんな事をやらないと
行けないのかも知れない自分の干支でもある
2012年はこころの町・大夕張のプロジェクトで
多くの思いを注込んだ一年でしたが
その思いは抱えながらも違う歩み方も必要じゃないかと
考えているSNSの中から多くの方々の交流が生まれ
多くのインスパイヤーを受けた中で一番大きく感じた事は
北海道にしか視線を向けていなかったのではと振り返って気が付いた
2012のインスパイヤを糧に思考方向性も然り
その先に存在する社会に対する取り組みの思考と行動も
組み直しの時代なのかも知れないと感じる

その為には書籍ももっともっと読むことも必須だろう
人と会い語らう事ももっと必要だろう
お酒も飲む中でも素晴らしい印象を持っている方も
彼方此方にいらっしゃるので互いに新たなインスパイヤーを
交換できるような酒を飲みたいと思う2013年1月3日です

by road7hiro | 2013-01-03 12:57 | 日々雑事