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mother river シューパロ

大雪と寒さにいいだけ振り回された2012~13の
厳冬期がようやく終わりを告げる時期かっ?イヤイヤ
まだ安心は出来ないだろう・・ナンセしっこい冬だもの

本当に春らしさを感じるのは今年に限っては
4月だろうと思うのです、そうなると今年も気掛かりな
イベントがありますね4月13日(土)~14日(日)の二日間
お隣の栗山町の「くりやま老舗まつり」2013が
華々しく開かれますお目当ては「北の錦」を醸す小林酒造さんの
蔵開きなんです実は夕張川の畔に歴史を感じさせる
重厚な蔵で美味しい地酒を作り続けている老舗そのものです
明治~大正~昭和~平成と悠久の時を重ねた
旨い酒の仕込み水は夕張川水系の伏流水を使い醸されています
その夕張川の源流と言えば私達のふるさと大夕張の
町を流れ下る「シューパロ川」です語源も勿論
夕張の主流・・を表しているそうな自慢の酒でしょう

三菱大夕張炭鉱と南大夕張炭鉱の往時には
辛く厳しい炭鉱労働の日々をこの「北の錦」などの
旨き酒で一時癒したことだろう悔しい時も晴れの時も
この酒が人々のこころの響きを奏でていたはずだ
大夕張の人の舌を満足させたわけは当然ですね
毎日飲んでいる山清水と同じですもん熱く流れる
血液のようなものです

ゼヒ、味わいにお出かけ下さい
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2013年くりやま老舗まつり~へ
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by road7hiro | 2013-03-27 11:50 | シューパロ川

大夕張仲間と春の会より

何時になく大雪の爪痕が色濃く残る札幌・・
でもカレンダーは確実に枚数が減るやがて春へ春へと
声や鳥や緑の囁きが聞こえて来そうだ

でも未だ粉雪も舞う街角で土曜日に大夕張の仲間との
楽しい一時を持つ事が出来ました
神奈川から「下平さん」がお休みを利用して戻ってきました
顔ぶれはこじんまりとしていますが
人数に関係なく熱々の鍋を囲んでお話もヒートup
お子様も含めてみんな素敵な「こころの町・大夕張」の
イイ仲間です大夕張Loversの言葉ピッタリです
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この日は先日都内の「Suiちゃん」がデザインに汗と思いを
注ぎ込んだ大夕張Tシャツがリリースになりましたし
それを着込んで集まりました半袖タイプや長袖タイプ
一目で大夕張Loversと分かっちゃいますね~~
このリリースまでには結構な時間が費やされています
大夕張のソースとデザインエンジニアリングの
絶妙のコラボがこんな素敵なスタイルに出来上がり
本当に感謝しています、今年はこれを着て大夕張を走り回るぞ~
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今宵お集まりいただいた仲間へ心から感謝致します
また会いましょう♫

by road7hiro | 2013-03-17 19:21 | freinds

故郷を離れた形は異なっても

3/10 二日連続の猛吹雪がエルムの町を襲っていた
徒歩で僅か10分ほどの地下鉄までの道が折からの強風で
猛吹雪に姿を変え街を人までも吞み込むような有様でした

この日は大震災や原発爆発による放射性物質による被爆を避けて
この縁も無く友人もいない北海道へ命がけで避難をした方々の
繋がりを確認し情報交換や改めて故郷の想いを繋ぐ集まり
「ようこそあったかい道」白石区の札幌コンベンションセンターを
会場にして開催されました。
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この会のお話はfacebookの友人からの繋がりに発端があります
それは2月のBetter Days Projectの際に原発事故直後に郡山から
避難されその後以前から携わっているDJとして活躍されている
宍戸慈さんとの出会いとご挨拶がスターティングポイントです
その後facebookで、この集まりのご案内を拝見して
ヨッシャー行って見る会・・となりました

この会の一番のインプレはなんて小さなお子さんが多い集まりなんだろうと
それが会場に足を踏み入れた時に感じた想いでした
其の訳が会場で買い求めた小冊子やアナウンスメントでようやく理解出来ました
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それは原発のメルトダウンから始まり水素爆発から崩壊へと進んでしまった
重大な過酷原子力事故に依る想像も出来ない程膨大な数値の放射性物質の
地域への拡散と降下して起きる重大な汚染被害は森林も里山も
そして一番重大で酷い事態は人への被爆へと形を変えて邪悪な事故へと
進んでいたこの放射性物質は特に小さなお子さんとお母さんへ著しい
被爆障害を引き起こすのですお子さんは特に甲状腺ガン或いは白血病や
心臓疾患など多臓器に渡る酷い病状を引き起こすのがチエルノブイリ原発事故の
周辺住民と言ってもそんなに近い距離ではない街の住民からは明確に放射物質による
被爆症状が呈されているのです。
そんな危険な状況を理解しこの北の地で生活を送っています
でも家族全員ではなく多くの方が生活の大黒柱たる
ご主人を福島などの被災現地に残されての離散生活を送らざる得ない
とても寂しくて辛い避難生活の渦中に有ります
正しくこの日は同じ境遇にある被災者が共に集う貴重な時間だった
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痛みを共有できる故郷の仲間とは住んでいた町の名は違えども
見あげていた空は何も違いはなく一つの運命共同体と言って
間違いではないと感じた一日です
そして「原発は誰も幸せなんかに出来なかった」
苦しめるだけの邪悪でアンコントローラーブルな悪魔の業火でした

この日の子らや母親が安全に暮らせる環境を北海道の自分達は
協力して支援したいと思います、出来ることは有ります
動き出せば必ず見えてくる同じ国に住む家族ではないでしょうか!
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by road7hiro | 2013-03-11 20:26 | 3.11 大津波大震災

間もなく二年目の春です

大雪に散々に見舞われた北海道、当然のように「こころの町・大夕張」も凄い積雪に
覆われているようです、でも確実に季節は移ろいカレンダーは春浅き弥生へと足を
踏み入れています、さすがに史上稀に見る大雪本当に解けるんだろうか・・と
訝しがる向きも多いでしょうね・・さて鹿島小学校グランドの2014年完全なる雪解けは
一体何時になるのでしょうね~~

その前に本当に間もなくあの恐ろしい被害を出している「東日本大震災」から二度目の
春が巡って来ましたその中で未だに戻れない、戻って欲しいと願う多く人の元に
戻るべき道を失っている方が2000名弱もいらっしゃいます
この深く大きな悲しい数字がゼロになった時が本当の終わりの始まりだと思います

幸いにも自分達が住んでいる地には大きな被害もなく被災地から見ると
安閑とした日々を送っている未だ余裕というか余力が有るんだよ~

被災地は本当に大きな広い範囲のために中々満足できるレベルでの
復興も進んでいないのが日々の状況です毎朝facebookにpost inして頂いている
陸前高田市の戸羽さんご一家から画像とともに問題や悩み現実の大きな思いの
一端を拝見できるのですが、そんなコメントを拝見した時には未だ手を差し伸べ
支援できる色々な場面が有るんだな~~と思いながらいると
facebookの中には出来ることがありますね~
先日もバリューブックスが支援していらっしゃる図書館プロジェクトがあり
自分の手元の読み終えた書籍を引き取っていただき古本屋と同じなのですが
買取して頂いた金額を陸前高田へ図書館を作るための資金援助と成っています

今回は25冊で僅か@1,250でしたがバリューさんへ送る費用は負担がゼロ!
多分、これは集配を委託されている「ヤマト運輸」さんの協力も有るのだと思います
自分もどチラかと言えば書籍を読む時間がそこそこ有るので気が付けば
数十冊に成ることも有りそれを有効利用して頂いた上で図書館設置の
お手伝いが出来るなんて本当に願ったり叶ったりです
そして図書館が出来上がればそこで色々な人達がナニカ希望の道標を
見つけることが出来れば本当に嬉しい事です・・

3月10日は白石区東札幌?地下鉄東札幌から国道12号方向へ歩いて
10分ほどに位置する札幌コンベンションセンターで被災地から
北海道へ避難していらっしゃる多くの方々の支援を目指して
「ようこそあったかい道」が開かれますのでゼヒ多くの道産子に来て頂ければ幸いです
午前10時から午後4時まで行われます多少天気が荒れても地下鉄も近いし
ショッピングかたがたでも良いんじゃないかな「チカホ」でも帰りにブラツイて
日曜日を楽しむのも最高でしょうね~~
あったかい道」ここをクリックすると直接サイトへジャンプします

3月は後もう1イベントに出掛けるつもりです、そんなんで3月の大夕張は
4月へ繰越しとします・・今、ヤラなければ成らない事が沢山ある
生きている事を実感する弥生ですね~~ヤラないで後悔するのは時間のムダだよ!

親父とお袋が授けてくれた、この時に恥じないように過ごしたいと思う
2013年3月6日夜にて・・・

by road7hiro | 2013-03-06 20:26 | 3.11 大津波大震災