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久々に大夕張の仲間たちとの・・

2016がスタートしたと思っていると、もう1月の最終日が目の前にいらっしゃいました
1/30手代木くんのプランニングで11名の大夕張の仲間が大集合したいました
普段はSNSで交流が多いので、さほどご無沙汰という感じもないのですが
ダイレクトだけの面識の人もいらっしゃるので、この感じはやや1年ぶりかな~と
この中には、ほぼ毎週の大夕張へお戻りに成ってくれる熱き方もいらっしゃいました

それぞれが大夕張で過ごした年代も時間も番うのですが、そんな事は関係なく
30年前の大夕張に向かって Go~~Buck to the Future
一瞬でタイムスリップしてしまいます.時の壁を超え、時代の渦へと吸い込まれて

炭住街へ大夕張駅前へ、緑町から明石町まで思いは駆け巡り始めると
もうNon Stopです。
2、3時間なんてシャボンの泡のように風にのって消えゆく

さぁ・・・・次は第二の大夕張「夕張フォレスト」さんでやりましょう~
原生林の中で遊び回った時に鼻腔から流れ込んでくる木々の湿潤な
匂いを放ちながら赤々と燃える、大きな薪ストーブの前でいろんな
話をしたね・・
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by road7hiro | 2016-01-31 11:09 | freinds

東京の大夕張だね~^^

11/7 上野のお山も、さしずめ大夕張のズリ山的なと言うか850と言う感じでしたね
大都会の真ん中にいるような気がしないんですね、何故かな??と振り返ると
皆が、いい意味で大夕張の生き様をシッカリと背負って、町で生き抜いているからなんだろうね
交わす言葉も、それほど気取りも無く、あの頃の大夕張の街中で飛び交っていた
ガサツだけど優しさが籠った炭鉱の言葉、それが上野のお山でも耳奥に響き渡っていた

北海道の大夕張はダムの水底で眠り続けるが、東京にその姿がキチンと投影されています
又 来年逢いましょう~~ね
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by road7hiro | 2015-11-19 10:07 | freinds

大夕張炭労解散 記念誌から思い付き

実は実家には「三菱大夕張炭鉱労働組合」の解散記念誌がありまして
ポツポツとはFaceBookのとあるとこで(非公開)で閉山後の皆さんの移動状況を
まとめて有った記事が在りました。
本当に日本全国各地へ羽ばたいて行った、航跡図として受け止めました
何処に飛んでいっても元気で活躍されたんだろうね~~

炭鉱の人たちは本当に心がけが強く太かっただと改めて思いました
ブログをご覧いただいてる方の傍らにもいらっしゃるかも知れませんね
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by road7hiro | 2015-01-17 15:43 | 故郷

大夕張へ帰る・・・イイエ~近くまでです

6月のPostもなかなか出来ないままに気が付くと
もう第2週に入りました、これで一年のほぼ半分が通り過ぎたんだろうね
5月にも美味しい安全なアスパラを買い求めに訪れた
もう一つの「こころの町・大夕張」とも言える
夕張フォレストファームの森元さんへお伺いしました
恒例の夏季限定の週末限定営業のcafeが今年も6/7~から
始まると言うので期待を込めて出かけました

お天気は乾燥続きの5月から初めての本格的な雨が落ちていました
でも自然には最高の恵みとなったはずです、もう土はカラカラを
通り越して砂の様に乾ききっていたようなので嬉しい雨になった事と思います

クルマは雨の中長沼のマオイ丘陵を越える付近から徐々に
上がりだして、やがて滝ノ上公園まで来ると曇りから
ナント青空が広がり、夏の強い日差しがギンギンと
突き刺さって来るようでした山が近く盆地の形状なので
風も無く、直射日光はジリジリと肌にも痛いほどで
今日の日の為にしまい込んでいた大夕張Tシャツも汗がにじみ始めた
でも夏らしくて最高ですね~~

フォレストさんのメロンは7月に入ってから本格的な出荷が始まると
お話をお伺いしてから、許可を頂いてハウスの中で成長を続ける
夕張メロンの様子を拝見させて頂きましたがハウス内は熱い!!
カメラのレンズも一瞬で曇りはじめるあり様でメロンの吐息が
ハウスの中で昇華しているようでした~ハウス一棟当たり約480個ほどの
収穫量に昇るそうですが、ここには相当なハウスが立ち並んでいたので
シーズンが終わる頃までには一体何千個が出荷されるんでしょうかね

白金時代のご苦労なさった色々なお話もお聴きでき
一瞬にして大夕張へ戻った気がしました~
これからも美味しくて安心、新鮮な野菜とメロンを沢山
作って私達の元へ届けて下さいね~~♫

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by road7hiro | 2014-06-09 18:50 | 故郷

東高校時代の仲間からの便り

夕張東高校のメイトだった女性から定年退職した旨のハガキが届きました
今は本州で暮らしていますが大夕張以降は札幌市内でも親交がありましたし
その後は同期の集まりで何度も顔を合わせる事があったので
今でも身近に住んでいる様な気がします

そんな彼女もオイラと同じ年齢を迎えて激務の会社勤務からは
無事にリタヤーされたようで何よりです・・
お疲れ様でしたハガキにはノンビリすると記されていましたが
いつも明るくて元気な方なので果たし落ち着いてノンビリ出来るかな?

愛称は「アッコ」って言いますがニックネームに間違いなしの天真爛漫さが
若い時のイメージでそれは時間を経た今でも大きく変わっていない
タマに元気がドッカーーンと炸裂した事も眼にした記憶がありますが
いいんじゃない~暗いよりはイイよ!

この先が意外と大変かもしれない勤務と歯違う目標が自分らしさをもっと
輝かせてくれる燃料だと思います・・
顔晴れ~~~♪じゃないけど、楽しくい時間を送って下さい
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by road7hiro | 2013-04-09 10:57 | 故郷

10月の思いに対する礼状ほかが届きました

鹿島中学校第21回卒業生のみなさんへ

10月6日の同期の集まりの席上で快く寄付にご賛同を頂き本当に有難うございました
その後11月に宮城県庁と岩手県庁の震災孤児と遺児のお子さんへの
支援基金が設けられている事が判明しましたので送金を完了していますが
12月11日に宮城県の村井県知事のお名前で礼状と領収書が
郵送されてきましたのでスキャンした文書を掲載し
ここでご報告させて頂きます
もう一方の岩手県からもじきに届くのではないかと思っています
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2012年同期の方々には色々な感情をお持ちの事とは思いますが、
どうかこの寄付の一番先には日々辛い思いを抱えながらも
前に向かって歩き続ける子らの笑顔を思い浮かべてください
決して無駄にはならないと信じています
必ず小さいけど心の支えになるはずです
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北海道の山奥で明るく元気に暮らした鹿島中学校の元気スピリットが
この子らにも強く生きるための一助になるのではと信じてやみません
震災遺児や孤児の子らが大きく育ちやがていつの日か
「夕張市立鹿島中学校第21回卒業生」の名前を知ってくれるでしょう
そんな未来を信じて生きたいと思います。
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by road7hiro | 2012-12-13 19:50 | 3.11 大津波大震災

大夕張Lovers 2012忘年会ありがとう!

24日土曜の夜のお楽しみは、恒例かな大夕張Lovers忘年会が
札駅北口の居酒屋さんで、小じんまりとでも賑やかに終わりました
仲も異口同音に今年は大夕張へ戻る時間が少なかったね~と
話しが出ていましたが、御多分にもれずこの自分も同じ状態でした
それも晴れれば自転車に乗って走り回る事で休みを費やして
いたからなんです、来年はもっともっと大夕張へ戻らなくちゃと
胸中で反省を重ねている次第です

宴会はキッチリと2時間でエンディング、その後はみんな
それぞれの帰路についたわけですが、自分と藤田さん&ご子息は
バスターミナルがほぼ同じ地点にあるので、そこまで折からの
ホワイトイルミネーションを見ながら駅前から大通りへ続く
イルミの歩道に視線を奪われる様にメイン会場の大通公園西4丁目の
一際は輝き放つオブジェに視線を奪われて1時間近くカメラを片手に
散歩して来ました、やはり21時頃ですと空気はカッチ~~と
凍り付くような冷たさを帯びていましたが人波がそれを消し去っていました

大夕張の鹿島小学校グランドの冬にも、こんなイルミがあれば
さぞかしい岳も素晴らしい背景になるんだろうなと
何を見ても心は大夕張へ馳せ戻る時間でした
藤田さん&一海君寒い中オオキニ!!でした
昨夜はまだ開店前だったクリスマス市も週明けから
始まるらしいので、そちらも是非お出かけくださいな~~
又会いましょうね風邪など引かないで元気に過ごしてください
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by road7hiro | 2012-11-25 19:16 | freinds

同期会のその後日談NO1

同期会の席でチョイト長めのスピーチをやらかしました・・
主催者は手短に終わると考えていたようですが申し訳ありませんでした
中身はOSUYA先輩から今春、まだ雪が残る町の居酒屋でお聞きした
震災孤児への支援に関する事が全てでした、会への出席の目的は
これですと皆様へお伝えしました・

このブログから同期会の企画で汗を流した多くの
仲間へ心からありがとう!!と述べさせて頂きます

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自分の趣味である自転車の故郷イタリアでは50歳過ぎたら後進への指導や
自転車の楽しみを伝えることに時間を使うべきだと、そんな素晴らしい
哲学が脈々と流れているそうです、そんな事を走る度に脳裏と胸中に
刻み込んでいる分けで、それを同期会の時間に当てはめると
確かに60歳・・みんなが同じ年齢の境遇に立っているわけで
定年もほぼ同じだよね、家族関係で行けば孫や子供の成長も
ほぼ同一的な社会環境だと思える、それであれば分かり切った
人間関係の話をしても楽しいだろうか
自分は少なくても考え方が違います

今こうして賑やかにダラッと酒を酌み交わしているのが果たして
幸福の形として良いのか?強烈な被害を受けた陸前高田や閖上地区
そして戻る事の不可能な福島相馬地区など未だ何も3.11から
変わらず仕舞いで大きく普通の幸せな生活を取り戻したと言えるだろうか

そんな3.11を遠目で捉えて北海道で安閑としている
自分達に出来る事は何かあるだろうと思っていたのです
同期会で出来る事は酒を飲んで時間を忘れる事だけでだろうか
誰彼となく言い出したチャリティーは許さざるアクションでしょうか?
確かに会の流れと雰囲気を分断したことは敢えて否定しません
但し何もアクションを起こさない事が
オトナ社会の一員といえるのだろうか
行動が早かった同級生は恐らく日常的に震災の事に気を配って
様々な情報に接して何かをしようとする
熱い気持ちを常に持っていたから
せっかくの思いを形にしなくて良いのか今、ヤロウゼッ!
と背中を押された気持ちになった事も敢えて否定は出来ません

少なくとも大夕張の炭鉱でも労働災害孤児に近い環境下で
鹿島小学校や鹿島中学校、或いは夕張東高等学校を卒業した
人もいます、その時には大夕張の町人が生活の様々な側面を
支えて頂きました、それと同じではないだろうか・・
支援できる環境にいるのであれば何度支援しても
何ら後ろ指を刺されることも無かろう

同期会とはナニ?何だろう核心の意味を考えるべき齢
60歳どう在るかは人それぞれ違いますが

<弱者への支援と救済の手を差し伸べる事が
ヒューマニズムの最たる行いではないでしょうか>

熱い気持ちを寄せてくれた仲間には言葉では
表現できない程の嬉しさを抱いています!

東北は多くの方々のルーツの土地であることを
今更ながら刻み込んだ夜でした
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by road7hiro | 2012-10-08 15:34 | 故郷

震災孤児の皆さんへのチャリティー共有をありがとうございました

昨夜、京王プラザホテル札幌で大夕張の学び舎で時間を過ごした
鹿島中学校21期生約80名と恩師3名をお迎えして
同期会が賑やかに開かれました。
その最後に、仲間の発案で震災孤児の方々へのチャリティーを
今、集めれよ~と言う温かい言葉が出て直ぐに
テーブル上に有ったナフキンで急ごしらえの募金が始まり
それはやがて大きなBOXへとスケールupしちゃいました

温かな心を頂き、この場で改めて感謝と御礼を申し上げます
何よりも、準備に多くの時間を割いて頂いた仲間にもありがとう~と
心より感謝しています。

募金は金融機関勤務のクラスメイトへ預けました
後日、佐々木君と連絡調整して送金に関する方策を
煮詰めて東松島のクラスメイトへ先ずは託したいと
考えています。


皆さん、本当に有難うございました!!感謝、感謝しか言葉見当たりません
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by road7hiro | 2012-10-07 11:38 | freinds

1950年ジェネレーション

今や原発反対、世界各国で社会行動の原点と成って
情報の発信源がSNSです、twitter&facebook blogもしかり
これだけ個人の意見が飛び交う時代は無かったんじゃないかな
それも国家体制までもを変えてしまう程のパワーとうねりを持っている
改めて、個人の時代に成りつつ有るのではと感じます

ただ、その渦中でも自分達の年代はSNSなどで
情報交換や話を交わすのは非常に限られた人数のみです
或る同期生は、料理で賑わしたり、海の遊びで賑わしたりと
とても、アクティヴな奴もいますが、大方は何も感知せずの
傍観者が多いのでしょうかね~まっ、それもアリか

ただ言える事は、SNSの交流の中から、多くのインスパイヤされる
感性も在るのです、書籍勿論、世界のNEWS U-tube
多くの情報ソースに接する事が出来ます、それは在り来たりの
平板な新聞ガミや垂れ流しの電力無駄使いのTVショーなんぞよりは
遙かに価値が多く含まれています、自分も大いなインスパイヤを受けている
佐賀県武雄市の樋渡市長(日本facebook学会会長)や多くの
行政に関わる方々とも交流をしています。

これは社会性と言う名の学校なのだと思います
まだ、やる事も考える事も学ぶべき事も山ほど在る
それには、最早SNSが欠かせないツールです
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by road7hiro | 2012-07-05 07:09 | sns